INTERVIEW

 

2016年 採用
技術イノベーションチーム
  • 日本食品分析センターを志望した理由と決め手を教えてください。

    大学時代に分析装置を使用した研究をしていたので、仕事も分析に関わる仕事がしたいと思い就職活動を始めました。また、日本食品分析センターの説明会を受けた時に先輩職員のお話しがとてもユーモアにあふれる内容だったので、雰囲気がいい会社なのかなと思い、選考を受けました。
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    入所してから6年間はビタミンを分析する課に所属していました。その後、現在の技術イノベーションチームに異動になり、ビタミン関係での分析法開発業務について仕事をしています。仕事内容の中心は実験ですが、成果が出たものに関しては学会発表や論文作成などをする必要があるので、それに関わる事務作業も行います。また、新たに開発した分析法を関連課に技術移管する仕事などもあります。
  • やりがいを感じる瞬間を教えてください。

    普段は、分析法の開発業務を行っているため、お客様と関わる機会は多くありませんが、先日学会に参加して、開発した分析法について報告する機会があり、お客様からその方法で分析試験の依頼をしたいとお声がけいただきました。その後、お客様とメール等でコミュニケーションをとりながら実際に分析試験の受託に繋げることができました。最後にお礼の言葉をいただいた際にとても嬉しく思い、頑張ってきてよかったなと思いました。
  • 大変だな、と感じることを教えてください。

    英語での論文執筆作業が大変です。しかしながら、研究内容について国際的に評価してもらうためには英語論文は必須になりますので、英文誌投稿を目指して日々勉強しながら取り組んでいます。また、技術イノベーションチームには論文を多く出している上司・同僚がいますので、アドバイスを受けながら進めることができています。
  • 今後の目標を教えてください。

    現在、分析法開発業務を中心に仕事をしていますが、同時に社会人ドクターとして博士学位の取得を目指しています(入学金や授業料については日本食品分析センターから一部サポートもあり)。日本食品分析センターの仕事の中心は分析業務なので、お客様に対して分析について深い知識を持って対応する必要があると感じています。今後の学位取得の経験を、日本食品分析センターの業務に還元できるように取り組んでいきたいと考えています。
  • 就活生に向けたメッセージをお願いします!

    面接など緊張することが多く大変だと思いますが、数をこなして慣れることが一番大事かなと思います。また就職活動は色々な企業を見ることができるいい機会だと思います。 日本食品分析センターはやりがいをもって働くことのできる会社です。センターに入所が決まりましたら、やりがいをもって一緒に楽しく働きましょう。
  • 1日の流れ