2019年 採用
無機分析課
INTERVIEW
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身近なものの安全性を担う達成感
私が担当しているのは、様々な重金属の定量試験や、フッ素や硫黄、シアンなどの無機物の分析です。食品中に鉛やヒ素などの有害な重金属が含まれていないかを確認する分析試験も行っています。検体の食品の中にはスーパーなどでよく目にするものもあります。身近な食品の安全性保証の一端を担っていると考えると達成感があり、品質管理、研究開発に役立っているというやりがいが感じられます。
3年目の現在は、ある程度の経験を積んで知識が備わってきた実感があり、業務の問題点に気付けるようになってきました。例えば現在行っているある試験方法の中に、非効率だと感じる部分があります。より良い方法を検討・提案して、業務効率化に貢献していきたいと考えています。
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技術面でのサポートが手厚く、働きやすい
大学では有機化学系の機器分析がメインの研究をしていました。目に見えない小さな分子を、科学や物理などの技術を組み合わせて見える形にするという分析の面白さを知り、分析試験を仕事にしてもっと分析技術を深めたいと考えて日本食品分析センターへの入所を決めました。
試験に使用する機器は多岐にわたり、扱ったことのない機器もたくさんありましたが、分析技術のノウハウが豊富で、経験のない試験操作でもOJTで一から丁寧に教えてもらえて手厚くサポートしてもらえるため、安心して働けます。
上司・先輩職員は皆さん優しくて、個人の状況に配慮してくれる、アットホームで働きやすい環境です。 -
1日の流れ

