INTERVIEW

 

2017年 採用
試験企画課
  • いろいろな立場をつなげる役割

    入所後3年間は細胞を扱う分析試験を担当していました。昨年から試験企画課所属となり、薬事の分析試験についてお客様のご要望を伺って、内部と調整しながら試験実施のご案内をする窓口業務を行っています。担当者が複数の部門にまたがるようなお問い合わせも多く、お客様と各担当者との橋渡しの役割を担っています。
    日本食品分析センターの強みは、食品から医薬品までさまざま分析試験の専門家がいるため、困難な課題にも力を合わせて取り組むことができることです。お客様から複雑なご依頼を受けた時には、様々な部門で対応することもあり、部門間をつなぐ部署で働く醍醐味を感じています。
  • 何事にも好奇心をもって取り組む

    試験企画課は業務の内容上、ベテランの先輩方が多い中、私が一番の若手という立場です。分析業務だけをやっているとお客様と直接関わる機会がないため、若いうちからお客様対応も学んで経験を積めることを前向きにとらえています。
    現在の業務を通して、いろいろなことを知ることができます。多岐に渡り過ぎて少しキャパオーバーになることもありますが、来るものは拒まず、好奇心をもって関わるようにしています。そんな中から自分が極めたいと思うものを見つけて、その道に進むことができればと思っています。
    試験の結果がどのように使われているのか実感しにくいのですが、店頭の商品広告などに「第三者機関で試験を実施しています」「抗菌作用証明済み」のような文言と共に成績書が掲載されているのを見つけた時は、素直に嬉しいですね。
  • 未経験が、むしろチャンスになる

    日本食品分析センターでは、様々な試験の研修が整えられているので、未経験でも安心してください。私自身、入所するまで分析試験の経験はありませんでした。細胞の試験は技術が必要ですが、約3ヶ月の研修でイチからしっかりと教えてもらいました。
    上司や先輩の皆さんは親切で、とても話しやすい雰囲気ですので相談もしやすく、また問題が起きた時にも必ずフォローしてくれます。気が滅入ったり落ち込んだりすることもあまりありません。
    入所後、様々なことに出会うことが多いと思いますが、出会った事柄に興味をもって取り組めば、自身の成長につながります。色々なことに挑戦できる環境ですので、何事にも失敗を恐れずに挑戦してみてください。