INTERVIEW

 

2005年 採用
品質保証課
  • 試験の成立を裏付ける、品質保証という仕事

    品質保証課で、主に試験記録の確認や品質保証書発行のための調査を行っています。試験記録に書き間違いなど誤りはないか、試験に使われた機械や試薬がきちんと管理、点検されているかなどの確認を行います。お客様に対して試験の品質を保証する重要な業務です。
    また、お客様からご指摘いただいた場合などに、業務内容の改善策を試験室の担当者と一緒に考えて、その実行・効果の確認まで実施します。試験室の外にいるからこそ気が付く問題点もあり、皆で協力しながらより良い環境を目指して課題に取り組んでいます。
    いずれも試験内容や手順を把握している、試験の経験者が行う業務で、責任とやりがいを感じながら日々働いています。
  • 気持ちを共有できる仲間がいる心強さ

    小学生と幼稚園児の3人の子どもがいます。主人とはそれぞれ得意なことを分担しながら育児をしています。
    日本食品分析センターには「ママさん」がたくさんいるので、気持ちや悩みを共有できる良い環境だと思います。
    また、仕事を続けていなければ関わることがなかったかもしれない、幅広い世代の人と交流できることがよかったなと思っています。子どもに仕事を誇れるよう頑張り、さらにこれまでの経験を活かして誰もがやりがいをもって健康に働ける職場づくりに貢献したいです。
  • 流されず、常に自分の考えを持つ意識を

    仕事をするうえで、「何か違う」という感覚を大切にしています。その時は形にならなくても、後に改善のヒントになることもあります。「違う」という感覚はその環境に慣れるにつれて失われていくもので、失った方が楽な場合も多い。同調するだけになってしまわないよう、常に自分の考えを持つことを心がけています。そして「違う」という声を受け入れてもらえるように、周りの人から信頼される努力をしながら経験を積んでいます。
    また、日本食品分析センターをこれから担っていく若い人たちが力を発揮できるようにサポートしていくことが、日本食品分析センターのこれからを考える上で重要だと思っており、微力ながら実践するようにしています。
  • 一日の流れ