2000年 採用
経営企画室
INTERVIEW
-
全体を見て経営をサポートする
-
活動の幅が広がる分岐点がある
最初の分岐点は包材試験課の課長補佐になった時です。課の運営に関わるようになり、視野が広がりました。また外部の委員会や検討会に参加したり、学会発表をしたりする機会も増え、対外的な活動も多くなりました。その後は課長として、課の運営やお金の管理など、計画を立てるのは大変でしたが、自分の進めたいように組織を作っていけるので大きなやりがいを感じていました。
次の分岐点は、現在の経営企画室への異動です。それまでの20年間はずっと試験室にいたので、仕事内容ががらっと変わりました。プレゼンテーションを行う機会も多く、誰が見ても理解しやすい資料を作成することや、端的でわかりやすく説明することにも気を配っています。 -
経験を積むのは社会人になってから
私は学生時代、微生物の研究を行っていました。入所してから経験のない試験をすることになりましたが、イチからきちんと指導してもらえました。先輩や上司が必ずサポート、バックアップしますので、未経験だからと躊躇せず、安心してスタートラインに立ってください。若いうちはむしろ失敗することも大切です。どんどんチャレンジしてください。
日本食品分析センターはお客様より、技術力や精度、品質の高さについて評価をいただいています。分析試験は直接的な社会貢献はできませんが、例えば食品ロスを減らすために消費期限や賞味期限を長くしたいということであれば、分析を通して間接的に貢献することができます。
社会は世界規模で環境への大きな問題に直面していて、日本食品分析センターもSDGsに取り組んでいます。分析を通じてお客様の課題を解決するのはもちろん、一緒に社会課題の解決にも取り組みましょう。 -
CAREER PATHS

