INTERVIEW

 

2018年 採用
糖質分析課
  • センターを志望した理由と決め手を教えてください。

    もともと食に興味があり、大学は食品に特化した学科を専攻、大学院でも食品微生物について研究していました。日本食品分析センターを志望したのは、学んでいたことを活かし食品の安心・安全に携わる仕事がしたいと考えたからです。また、エリア総合職があることも人生プランを考える上で重要な決め手となりました。
  • 現在の仕事内容を教えてください。

    入所から現在に至るまで、糖類や有機酸などを分析する部署に所属しています。食品や化粧品、肥料などの分析サンプルを試験室で受け入れた後、分析サンプルを均一化する調製、試験溶液の調製、測定、解析を経て分析結果をご報告しています。
  • やりがいを感じる瞬間を教えてください。

    メールでのお問い合わせから始まり試験結果が出るまで携わった特定保健用食品・特別用途食品や機能性表示食品などが販売されているのを見かけた際に、第三者機関としての役割を果たすことができたと思い、やりがいを感じます。また、普段はお客様と直接お会いする機会が少ないので、展示会などでお客様と直接お話しし、分析等の疑問を解消することに役立つことができ、感謝のお言葉をいただいた際にもやりがいを感じます。
  • 大変だな、と感じることを教えてください。

    お客様が依頼されるタイミングは様々であり、時期によっても依頼数が大きく変動し、仕事量を調整することができない点は大変だと感じています。しかしながら、依頼数が減少する時期は、予め計画していた通常業務以外の改善活動などを進め、サービスの質が落ちることのないように取り組んでいます。
  • 今後の目標を教えてください。

    担当項目の分析スキルや知識などを後輩職員へ漏れなく継承し、さらに深めることができるように、トレーニングの体制を強化することで、分析技術の向上やその質の確保に貢献できるように取り組んでいきたいと考えています。
  • 就活生に向けたメッセージをお願いします!

    就職活動は分からないことや不安なこと、緊張する場面が多いと思いますが、友達や先輩など誰かに相談したり、たまには就職活動のオフの日を作ってストレスを発散し、心身ともに健康に乗り切っていただければと思います。
  • 1日の流れ