安全性試験課では、主に医薬品や医療機器について動物(マウス、ラット、モルモット、ウサギ)やその血液を用いた安全性評価を行っています。
これから新しい医療機器を世に送り出すための、あるいはいつも服用しているような医薬品の品質管理などを目的とした試験として、発熱性物質試験、急性毒性試験、皮内反応試験、感作性試験、血液適合性試験、反復投与試験、埋植試験(筋肉・皮下・骨内・脳内)などがあります。また、お客様のニーズに沿った試験手技の検討・開発にも力を入れています。
学生時代に動物実験の経験がなくても、研修プログラムに基づいて、先輩職員が丁寧に研修を行いますので、誰もが手技を身に付けることができます。