東日本大震災から15年 多くの市町村と応援物資協定を締結
東日本大震災からこの3月で15年となりました。
各市町村と応援物資協定とは、地震、風水害、その他自然災害が発生、又は発生する場合に、住民生活の安定を図るため、みやぎ生協と宮城県・福島県の市町村が締結するものです。
災害時に応急生活物資が必要となった場合に、各自治体の要請を受け、被災者に対して迅速かつ円滑に物資を供給することを目的としていします。
みやぎ生協の自治体・団体との災害時の物資供給協定は、3/17日の角田市との締結で38自治体・団体となりました。
今後もこような取り組みの輪を広げていきます。