野口 修平
Shuhei Noguchi
代表取締役
役員を務めていた前職では、10名程度の職員からはじまった事業が成長していく中で多くのことを学び、私自身でも理想の施設をつくりたいと思うように。私の理想は、入居者様が「ごめんね」ではなく「ありがとう」と言ってくださる。そんな信頼関係を築ける施設です。そのために不可欠なのが、職員の力。「ひとといき」という社名には、「人と生きる」「誰もが一息つける場所や空間をつくりたい」という意味に加え、職員に向けて、「一息吹きかける」=「背中を押す」という意味も込めています。完成したばかりのまっさらな施設のように、新しい施設にしか実現できないことがきっとある。私たちの挑戦は、まだ始まったばかりです。
介護はチームで支え合う仕事です。だからこそ、職員一人ひとりが安心して働ける環境づくりを重視しています。年間休日は業界では珍しい120日以上。オンとオフのメリハリをつけて働くことで、心と体の余白を持って働ける職場にしたいと思っています。職員の事情や働きやすさを考慮し、随時勤務時間の調整も行う予定です。また、介護業界初挑戦の方は資格取得に向けて支援しますので、資格の有無にかかわらずぜひご応募ください。私自身が理想を追い求めて独立したように、いずれ自分の施設を持ちたいという方も、全力で支援します。「介護をする人から幸せに」――それが、ひとといきの合言葉です。
2026年春、サービス付き高齢者向け住宅としてスタートを切る私たち。将来的には“人と生きる”というポリシーを軸に、障がい福祉や研修事業など、新しい分野にも挑戦する予定です。職員の方から「こんな事業に挑戦したい」「キャリアチェンジしたい」という申し出を頂ければ、できる限り応えたい。そう考えています。人が育ち、人を支える。その連鎖を福祉の力で広げていく。「ひとといき」という場所が、その一歩になれるよう、共に未来をつくってくれる仲間を待っています。資格の有無や経験年数は問いません。「利用者様とじっくり向き合いたい」「アイデアを活かして福祉業界を盛り上げたい」など、あなたの想いを聞かせてください。