1969年の創業以来、生産者と顔の見える関係を築くことを何よりも大切にしてきた当社。産地を訪ね歩いて培った目利きの技と繋がりで、新鮮で美味しい青果物を仕入れています。
取扱品目はダイコン、キャベツなどの野菜が約60品目、ミカン、スイカなどの果実が約50品目。産地とのきめ細やかな情報交換により、天候などによる作柄の変化にもスピーディに対応。予定通りの納品が難しければ、別の産地の代替品を提案・手配するなど、一歩先、二歩先を見据えたフォローを欠かしません。
安定供給に懸ける誠実な姿勢が評判を呼び、取引先も順調に拡大。生産者と消費者の懸け橋として、食卓を支える基幹インフラとして、地域に貢献し続けます。

JAや生産者などから委託を受けた品を「相対取引」などの方法で販売する卸売市場と、小売店などに直接販売する仲卸業者としての顔も併せ持つ当社。全国チェーンのスーパーやドラッグストアなどへの直販ルートも獲得しています。
例えばスーパーから「南魚沼産の八色スイカを扱いたい」という相談があれば、バイヤーさんを引き連れて産地へ直行。出荷前に数量や値段を交渉できれば、生産者は収入のメドが立ち、スーパーは必要数量を確保。Win-Winの関係を築けます。
こうした“生産者とバイヤーとの新たなつながりをつくる”という営業スタイルを始めたのは約20年前。市場に来るお客様を待つだけでなく、攻めの姿勢も忘れません。

当社は総勢70人余りの組織ですが、メンバーみんながとても明るく活気のある職場です。時には冗談を言い合いながら楽しく働けるのは、互いの顔が見える距離の近さも関係しているのかもしれません。困った時には助け合い、誰かが落ち込んでいれば励まし合う。チームワーク抜群の職場です。
どの部署も残業はほぼありませんが、さらなる業務改善を目指して基幹システムの更新にも乗り出しています。手書きで管理していた帳票をシステム上で一括管理できるようになるので、作業効率もグンとアップする予定です。人の目や手でチェックする部分も大切にしながら、ハード&ソフトの両面から社員の皆さんがより働きやすい環境を整えていきます。

| 社名 | 柏印柏崎青果株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 | 新潟県柏崎市半田1丁目1番2号 |
| 代表 | 代表取締役 新澤 信廣 |
| 設立年月日 | 1968年3月23日(創業:1969年5月19日) |
| 事業内容 | 野菜、果実、加工食品、切花、園芸品の卸売 造園、緑化工事の請負 漬物、カット野菜、農産物加工品の製造 |
| 資本金 | 2,500万円 |
| 従業員数 | 74名 |
| 届出・許可番号 | 地方卸売市場認定 新潟県第 14号 |