採用ブログ
【東京ガスグループの一員として】
2026/08/21(金) 10:00:00
こんにちは。東京ガスライフバル千葉 採用担当です。
このたびの令和8年8月千葉豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の豪雨の影響により、大多喜ガスの供給エリアである八千代市および佐倉市の一部地域において、約13,000戸の都市ガス供給が停止しました。
これを受け、日本ガス協会(JGA)からの応援要請に基づき、東京ガスグループとして復旧支援を実施し、当社からも復旧応援要員を現地へ派遣しました。
都市ガス事業者は、災害などによる供給支障が発生した際、会社の垣根を越えて協力し合う体制を築いています。お客さまの暮らしを支えるライフラインを守るため、全国のガス事業者が一丸となって復旧活動に取り組みます。
今回の復旧作業では、東京ガスグループ各社から総勢246名が集結しました。
現場では、安全を最優先に、都市ガスの開栓作業を実施。各担当エリアを終えた班が他の班の応援に駆け付けるなど、全員が「一日でも早くお客さまへガスをお届けしたい」という強い想いのもと行動しました。
その結果、通常であれば4日程度を要すると見込まれていた規模の供給支障でしたが、わずか2日間で全件復旧を完了することができました。これは現地で活動した社員だけでなく、応援要員を送り出してくださったご家族の皆さま、そしてその間の業務やお客さま対応を担った、社員一人ひとりの支えがあってこそ成し遂げられた成果です。
今回の活動を通じて改めて感じたのは、私たちの仕事が地域の暮らしと深くつながっているということです。
東京ガスライフバル千葉は、日々千葉県内のお客さまのご家庭や事業所を訪問し、ガス機器の点検や修理、リフォーム提案などを通じて地域の皆さまの暮らしを支えています。そして災害時には、その経験や技術を活かし、一日でも早く地域の日常を取り戻すために行動します。
今回、被災した地域も私たちと同じ千葉県内です。現地で活動した社員からは「少しでも早くガスを使えるようにしてあげたい」「困っている地域の役に立ちたい」という声が多く聞かれました。
地域に根差しているからこそ、お客さまの不便さや不安を自分事として捉え、仲間と力を合わせて行動する。これが私たち東京ガスライフバル千葉の強みです。
私たちはこれからも、千葉の暮らしを支える企業として、お客さまの安心・安全のために挑戦を続けてまいります。
このたびの令和8年8月千葉豪雨により被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
今回の豪雨の影響により、大多喜ガスの供給エリアである八千代市および佐倉市の一部地域において、約13,000戸の都市ガス供給が停止しました。
これを受け、日本ガス協会(JGA)からの応援要請に基づき、東京ガスグループとして復旧支援を実施し、当社からも復旧応援要員を現地へ派遣しました。
都市ガス事業者は、災害などによる供給支障が発生した際、会社の垣根を越えて協力し合う体制を築いています。お客さまの暮らしを支えるライフラインを守るため、全国のガス事業者が一丸となって復旧活動に取り組みます。
今回の復旧作業では、東京ガスグループ各社から総勢246名が集結しました。
現場では、安全を最優先に、都市ガスの開栓作業を実施。各担当エリアを終えた班が他の班の応援に駆け付けるなど、全員が「一日でも早くお客さまへガスをお届けしたい」という強い想いのもと行動しました。
その結果、通常であれば4日程度を要すると見込まれていた規模の供給支障でしたが、わずか2日間で全件復旧を完了することができました。これは現地で活動した社員だけでなく、応援要員を送り出してくださったご家族の皆さま、そしてその間の業務やお客さま対応を担った、社員一人ひとりの支えがあってこそ成し遂げられた成果です。
今回の活動を通じて改めて感じたのは、私たちの仕事が地域の暮らしと深くつながっているということです。
東京ガスライフバル千葉は、日々千葉県内のお客さまのご家庭や事業所を訪問し、ガス機器の点検や修理、リフォーム提案などを通じて地域の皆さまの暮らしを支えています。そして災害時には、その経験や技術を活かし、一日でも早く地域の日常を取り戻すために行動します。
今回、被災した地域も私たちと同じ千葉県内です。現地で活動した社員からは「少しでも早くガスを使えるようにしてあげたい」「困っている地域の役に立ちたい」という声が多く聞かれました。
地域に根差しているからこそ、お客さまの不便さや不安を自分事として捉え、仲間と力を合わせて行動する。これが私たち東京ガスライフバル千葉の強みです。
私たちはこれからも、千葉の暮らしを支える企業として、お客さまの安心・安全のために挑戦を続けてまいります。
