先輩社員の声
Nさん
何度でもチャレンジできる場所です。
入社年2021年
部署・役職衣料部門
仕事内容バイヤー
前職での経験と、入社したきっかけを教えてください。
前職は衣料品専門店で勤務をしていました。店舗運営部という部署で、売場や在庫の管理、バイヤー、店舗開発とさまざまな経験をさせていただきました。働きはじめて10年という節目の機会に新しい環境でチャレンジしてみたいと思ったのが転職のきっかけです。

三角商事は「予算なし・マニュアルなし」と小売業の常識を覆す方法で、お客様からご支持いただいていることから、その仕組みに興味を持って入社しました。
現在の仕事内容について教えてください。
現在は、衣料品部門でバイヤーとして仕入れ業務を担当しています。取り扱っているのは、肌着・靴下などの実用衣料。バッグや帽子・タオルなどの服飾雑貨。靴、寝具、インテリア、作業着、婦人服、紳士服と対象は多岐にわたります。

お取引しているのは100社以上で、地域密着の企業様から大手商社までさまざまな方とお取引をしています。それぞれの得意としている商品がありますので、各社の得意分野を把握して「高品質なものを1円でも安く仕入れる」のがバイヤーとしてのミッションです。
仕事のやりがいを感じるのはどんなときですか。
一般的な小売店では、衣料品のバイヤーは実用衣料だけでも数部門に担当が分かれます。当社のように、一度にさまざまな部門を任されることは少ないです。もちろん責任やプレッシャーを感じることもありますが、大きなやりがいと自己成長につながると感じています。

また、当社は「お客様にとっていいと思ったことはすぐにチャレンジできる」環境です。失敗してもいいからやってみる、うまくいかなければ反省して次につなげる。トライ&エラーで経験値を上げられるのはいいことですね。
仕事の厳しさ、難しさを感じるのはどんなときですか。
商品が売れなかったときに尽きます。
「商品が売れない=お客様の要望にお応えできていない」ということです。バイヤーはお客様が必要とするものを代わりに仕入れることですので、売れないということは業務が遂行できなかったということです。

商品が売れなかったときは、商品・売価・品質など、何が問題だったのかを分析して改善する。そして一人でも多くのお客様に喜んでいただけるように再チャレンジしています。
商品が売れないのは辛いことですが、あきらめず次に活かせるよう努めています。
今後の目標や夢はあればお聞かせください。
今後は、後輩の指導に尽力したいです。小売業全体の課題として人手不足の深刻化があげられます。実際に小売業に携わる者として、小売業の楽しさを一人でも多くの方に感じてもらいたいです。

そのためにも、自分の経験値をもっと上げて、その経験や知識を後輩や、これから入社される方にどんどん共有していきたいと考えています。
これから入社される方へのメッセージをお願いします。
最初は、他社にない圧倒的なお客様の来店数に驚きを感じるかもしれませんが、私たちはこれからもお客様の期待を裏切らないお店でありたいと思っています。

日々の業務で大変なこともありますが、社員・パート・アルバイト一丸になってやりがいをもって働いています。自己を成長させたい、お客様のためにチャレンジしてみたいとやる気があればきっと活躍していただけます!ぜひ、一緒に働きましょう!
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