社員インタビュー
社員インタビューvol.2

瀧田



営業部 部長代理
2018年入社









瀧田



営業部 部長代理
2018年入社















「見える成果」が、仕事の手応えになる

リースの仕事で一番のやりがいは、自分が関わった設備が、実際にお客さまの現場で動いている姿を見られることです。以前は融資業務にも携わっていましたが、運転資金のように“見えないお金”とは違い、トラックや機械、パソコンといった“モノ”が、事業の中で使われている。そこに「自分の仕事が形になっている」という実感があります。
さらに、「たましん」と連携することで、数千万から億単位の設備投資に関わることも、実は少なくありません。地域密着の仕事でありながら、扱うスケールは決して小さくない。そのギャップも、グループメリットを活かせる当社独特の仕事の面白さだと感じています。
















事業計画から一緒につくる伴走型の支援

印象に残っているのは、建設業界のお客さまが、まったく畑違いの新事業に挑戦されたケースです。高額な設備投資が必要で、正直簡単な案件ではありませんでした。見込み顧客数や収支の考え方を一つひとつ整理し、計画段階から何度も話し合うなかで、「将来が不安。従業員のためにも会社を大きくしたい」──そんな経営層の想いに触れ、私も奮起しました。
結果として事業は軌道に乗り、今では会社の新たな柱事業になりつつあります。難しいからこそ成功したときの喜びは大きく、設備がフル稼働している様子を目にしたときは、数字以上の達成感がありました。単に「通した案件」ではなく、「一緒につくった事業」だと胸を張って言える仕事でした。
















「こうした方がいい」が言える方を歓迎

私は、子どもの頃から身近にあった多摩信用金庫を通じて、「多摩地域を支える仕事に関わりたい」と思ったのが、この道を選んだ原点です。自分が育った地域で、地域の企業と一緒に発展に関われるやりがいはやはり大きいです。
職場は経験豊富なメンバーが多く、困ったことがあれば必ず相談に乗ってくれる気さくな人ばかり。冗談を言いながらも、必要なところはしっかり教える文化があります。一方で、長く同じやり方を続けてきたからこそ、新しい視点が必要な場面もあります。若い方や異業種経験のある方が入ってきて、「こうした方がいい」と提案してくれたら、組織としてもっと面白くなるだろうと、新しい方々に期待しています。