職種紹介
施設系
インフラに命を吹き込み、24時間365日の安全をつくる
施設系は、土木構造物である高速道路に「機能」という命を吹き込む役割を担います。照明や通信ネットワーク、トンネル換気設備からSA・PAの建築物まで、さまざまな設備のメンテナンスを通じて、お客さまの安全で快適なドライブを24時間365日支え続けています。各分野の専門知識を掛け合わせ、最新技術を駆使して見えないところでトラブルを未然に防ぐ、社会への貢献度が高く、大きな誇りを持てるフィールドです。
機械職
巨大設備を操りお客さまの命を守る
機械職は、トンネル内の非常用設備や換気用のジェットファン、自家発電用の大型ディーゼルエンジンなど、高速道路のあらゆる機器・設備のメンテナンスを担う施設系の要です。万が一の事態に備える重要な設備から、遠隔で監視・コントロールする装置まで、扱う対象は幅広く圧倒的なスケール感を誇ります。さまざまな設備のプロフェッショナルとして、お客さまの命と安全を最前線で守り抜くという、何にも代えがたい誇りを得られる仕事です。


電気職
命に直結するライフラインの担い手
電気職は、道路照明や情報板といった電気設備から、各種装置の電源となる受配電設備、電気自動車用の充電スタンドまで、高速道路の根幹に関わる機器のメンテナンスを担います。機械や通信分野との関わりも非常に深く、技術者としての広い視野が求められる職種です。進化し続ける最新技術に常に対応し、単なる修理にとどまらない根本的な解決力を磨きながら、命に直結する重要なライフラインを支える使命感にあふれる仕事です。
通信職
情報通信ネットワークを支える
通信職は、ETCや非常電話、情報ターミナル、移動無線設備など、通信に関わる機器や設備のメンテナンスを担います。高度に張り巡らされた情報通信ネットワークを24時間体制で確実に支え、高速道路を利用されるお客さまへ正確で素早い情報提供を行うことが最大のミッションです。これまでのシステムから最新のIPネットワークまで幅広い技術に触れ、トラブルを特定して復旧させた時の達成感と、終わりなき技術探求を楽しめる職種です。


建築職
公共性の高い空間を作り、守り、支える
建築職は、サービスエリアやパーキングエリアの商業施設、お手洗い棟、料金所、事務所など、高速道路に関わるあらゆる建物のメンテナンスを担う施設系の職種です。赤外線カメラなどの最新機器を用いた精度の高い点検でトラブルを未然に防ぎ、快適な空間を維持するための最適な補修計画を立てます。公共性の高い建物を長く安全に保つ役割を通じて社会への貢献を実感できるほか、難易度の高い資格取得への挑戦など、無限の成長機会が広がる仕事です。

