【データソリューション事業本部】小売店向け店舗マネジメントAIサービス 分析ディレクター(分析チームリード)
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【データソリューション事業本部】小売店向け店舗マネジメントAIサービス 分析ディレクター(分析チームリード)
2026/10/29(木) 更新
求人カテゴリー / Recruiting Category
データソリューション事業本部(DSB)
◆募集背景
オムロンでは、チェーン小売企業の店舗運営を支援する店舗マネジメントAI(SaaS/Bpass)の事業化を進めています。小売の現場では人手不足が続き、店長が事務作業に追われて売り場に立てない、店長・売り場リーダーを育てる時間がない、といった課題が深刻になっています。店舗のデータや現場の暗黙知をAIが分析し、店長の「気づき」と「判断」を支えることで、こうした課題の解決を目指すプロダクトです。
現在、大手外部企業とPoC(実証実験)を進めており、MVP(最小限の製品)の開発を終え、約6か月後の本番初回リリースに向けた本番開発のフェーズに入りました。
このプロダクトの価値の中心は、店長に「何が起きていて、なぜそうなったのか、次に何をすべきか」を示す分析機能とAIエージェントです。事業を本格的に立ち上げるにあたり、分析チームをリードし、分析ロジックとAIエージェントの企画・改善、利用データにもとづくプロダクト改善を推進していただく分析ディレクターを募集します。
現在、大手外部企業とPoC(実証実験)を進めており、MVP(最小限の製品)の開発を終え、約6か月後の本番初回リリースに向けた本番開発のフェーズに入りました。
このプロダクトの価値の中心は、店長に「何が起きていて、なぜそうなったのか、次に何をすべきか」を示す分析機能とAIエージェントです。事業を本格的に立ち上げるにあたり、分析チームをリードし、分析ロジックとAIエージェントの企画・改善、利用データにもとづくプロダクト改善を推進していただく分析ディレクターを募集します。
◆担っていただきたい具体的な仕事内容
分析チームのリーダーとして、プロダクトに搭載する分析機能とAIエージェントの企画・改善を推進し、分析に関するプロジェクトを企画・リードしていただきます。実際の分析作業はアナリスト担当者や生成AIを活用して進め、ご本人には分析の方針・要件・ディレクションを中心に担っていただく想定です。具体的には、以下の仕事をお任せします。
1.分析アルゴリズムの検討・改善のディレクション
(1) 店長の業務課題やPoCの声をもとに、分析機能に搭載するロジック(売上の要因分解、異常・変化の検知、カテゴリ・商品分析、他店比較など)を検討し、新規追加・改善を企画
(2) 分析要件の洗い出しと具体化(対象データ、指標の定義、算出ロジック、判定条件、例外処理、検証方法)
(3) アナリスト担当者への分析依頼、または生成AIを活用した分析ロジックの試作と、結果の妥当性の検証
(4) 確定した分析ロジックを開発ベンダー向けの要件に落とし込み、実装をディレクション(受け入れ時の数値・ロジックの検証を含む)
※数値はロジック(SQL等)で正確に算出し、AIはその解釈と気づきの提示に徹する、という設計方針のもとで進めます
2.AIエージェントの改善・新規企画
(1) ユーザーの質問内容・利用ログ・ヒアリングからニーズを把握し、AIエージェント(AIチャット等)の改善内容を検討・実行
(2) 回答品質の評価観点・評価方法(正確性、根拠の示し方、次の行動の示し方など)の設計と、継続的な改善サイクルの運営
(3) プロンプト・参照データ(RAG)・分析ツールとの連携など、改善に必要な要件の整理と開発チームへの伝達
(4) 新しいAIエージェント(新たな業務を支援するエージェント)の企画と、実現方式の検討
3.プロダクト利用状況の調査とプロダクト改善の提案
(1) 利用状況を把握するための指標(KPI)とログ要件の設計
(2) プロダクトの利用データ(起動・利用頻度・機能別の利用状況・利用導線など)の分析
(3) 分析結果にもとづく機能改善案の立案・企画と、PdM(プロダクトマネージャー)へのフィードバック
4.分析チームのリード
(1) 分析プロジェクトの計画立案、優先順位づけ、進捗管理
(2) アナリスト担当者(社内・グループ会社・外部パートナー)へのタスク設計と、分析品質のレビュー
(3) 今後の分析チームの体制づくりと、メンバーの育成
1.分析アルゴリズムの検討・改善のディレクション
(1) 店長の業務課題やPoCの声をもとに、分析機能に搭載するロジック(売上の要因分解、異常・変化の検知、カテゴリ・商品分析、他店比較など)を検討し、新規追加・改善を企画
(2) 分析要件の洗い出しと具体化(対象データ、指標の定義、算出ロジック、判定条件、例外処理、検証方法)
(3) アナリスト担当者への分析依頼、または生成AIを活用した分析ロジックの試作と、結果の妥当性の検証
(4) 確定した分析ロジックを開発ベンダー向けの要件に落とし込み、実装をディレクション(受け入れ時の数値・ロジックの検証を含む)
※数値はロジック(SQL等)で正確に算出し、AIはその解釈と気づきの提示に徹する、という設計方針のもとで進めます
2.AIエージェントの改善・新規企画
(1) ユーザーの質問内容・利用ログ・ヒアリングからニーズを把握し、AIエージェント(AIチャット等)の改善内容を検討・実行
(2) 回答品質の評価観点・評価方法(正確性、根拠の示し方、次の行動の示し方など)の設計と、継続的な改善サイクルの運営
(3) プロンプト・参照データ(RAG)・分析ツールとの連携など、改善に必要な要件の整理と開発チームへの伝達
(4) 新しいAIエージェント(新たな業務を支援するエージェント)の企画と、実現方式の検討
3.プロダクト利用状況の調査とプロダクト改善の提案
(1) 利用状況を把握するための指標(KPI)とログ要件の設計
(2) プロダクトの利用データ(起動・利用頻度・機能別の利用状況・利用導線など)の分析
(3) 分析結果にもとづく機能改善案の立案・企画と、PdM(プロダクトマネージャー)へのフィードバック
4.分析チームのリード
(1) 分析プロジェクトの計画立案、優先順位づけ、進捗管理
(2) アナリスト担当者(社内・グループ会社・外部パートナー)へのタスク設計と、分析品質のレビュー
(3) 今後の分析チームの体制づくりと、メンバーの育成
◆具体的な仕事内容に対しての期待する成果
本番開発のフェーズに入り、PoCで得られる店長の声や利用データをもとに、分析機能とAIエージェントを磨き込んでいく段階にあります。一方で、現在の分析ロジックは初期の仮説をもとにしたものが中心で、店長の判断に本当に役立つ分析になっているかの検証や、AIエージェントの回答品質を評価・改善する仕組み、利用データを改善に活かす仕組みが十分に整っていないことが課題です。
本ポジションでは、以下の成果を期待しています。
・本番初回リリースに向けて、主要な分析ロジックの要件を確定し、開発ベンダーによる実装を正確な数値・ロジックで完了させる
・AIエージェントの評価指標と改善プロセスを確立し、回答品質と店長の満足度を継続的に高める
・利用データの分析にもとづく改善提案の仕組みをつくり、PdMとともにデータにもとづいた機能改善を回す
・分析チームを立ち上げ、アナリストや生成AIを活用して、少人数でも成果を出せる分析体制をつくる
分析の専門性を、プロダクトの機能として多くの店舗の現場に届ける経験を積んでいただけます。
本ポジションでは、以下の成果を期待しています。
・本番初回リリースに向けて、主要な分析ロジックの要件を確定し、開発ベンダーによる実装を正確な数値・ロジックで完了させる
・AIエージェントの評価指標と改善プロセスを確立し、回答品質と店長の満足度を継続的に高める
・利用データの分析にもとづく改善提案の仕組みをつくり、PdMとともにデータにもとづいた機能改善を回す
・分析チームを立ち上げ、アナリストや生成AIを活用して、少人数でも成果を出せる分析体制をつくる
分析の専門性を、プロダクトの機能として多くの店舗の現場に届ける経験を積んでいただけます。
◆必須条件【経験】
以下すべてに該当される方。
・データ分析の実務経験(3年以上)。分析の設計から、結果の解釈・示唆の提示までを担当した経験
・分析プロジェクトを企画・リードし、分析結果を業務改善・施策・サービスに反映させた経験
・分析ロジックや要件を、エンジニアや開発ベンダーに伝えてシステム(サービス・ツール・レポートの自動化など)に組み込んだ経験
・データ分析の実務経験(3年以上)。分析の設計から、結果の解釈・示唆の提示までを担当した経験
・分析プロジェクトを企画・リードし、分析結果を業務改善・施策・サービスに反映させた経験
・分析ロジックや要件を、エンジニアや開発ベンダーに伝えてシステム(サービス・ツール・レポートの自動化など)に組み込んだ経験
◆必須条件【スキル】
・SQLを用いて、自らデータの抽出・集計・検証ができること
・Python等を用いて、データ分析・検証ができること(pandas等)
・統計の基礎知識(記述統計、検定、回帰分析、時系列分析など)を持ち、目的に応じて手法を選べること
・分析結果を、データの専門家ではない相手(店長・企画メンバー・経営層)にもわかる言葉で説明できること
・生成AI(LLM)の特性を理解し、分析業務やプロダクトへの活用に前向きであること
・Python等を用いて、データ分析・検証ができること(pandas等)
・統計の基礎知識(記述統計、検定、回帰分析、時系列分析など)を持ち、目的に応じて手法を選べること
・分析結果を、データの専門家ではない相手(店長・企画メンバー・経営層)にもわかる言葉で説明できること
・生成AI(LLM)の特性を理解し、分析業務やプロダクトへの活用に前向きであること
◆歓迎条件
・小売・流通業界のデータ分析経験(POS、ID-POS、在庫・発注、販促、店舗運営KPIなど)
・需要予測、異常検知、要因分解、因果推論、効果検証(A/Bテスト等)の実務経験
・LLMを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの企画・開発経験(プロンプト設計、RAG、ツール呼び出し、回答品質の評価設計など)
・プロダクトアナリティクスの経験(イベントログの設計、ファネル・リテンション分析、KPI設計)
・SaaS・自社サービスでのデータサイエンティスト・データアナリストの経験
・PdMやエンジニアと協業し、データにもとづいて機能を改善した経験
・アナリスト・データサイエンティストのマネジメント・育成の経験
・AWS(Bedrock、Aurora等)、BIツールの利用経験
・Claude Code等の生成AIツールを使った分析・プロトタイプ作成の経験
・需要予測、異常検知、要因分解、因果推論、効果検証(A/Bテスト等)の実務経験
・LLMを組み込んだアプリケーションやAIエージェントの企画・開発経験(プロンプト設計、RAG、ツール呼び出し、回答品質の評価設計など)
・プロダクトアナリティクスの経験(イベントログの設計、ファネル・リテンション分析、KPI設計)
・SaaS・自社サービスでのデータサイエンティスト・データアナリストの経験
・PdMやエンジニアと協業し、データにもとづいて機能を改善した経験
・アナリスト・データサイエンティストのマネジメント・育成の経験
・AWS(Bedrock、Aurora等)、BIツールの利用経験
・Claude Code等の生成AIツールを使った分析・プロトタイプ作成の経験
◆歓迎する人物像
・現場の課題から「何を明らかにすべきか」という問いを立て、分析を設計できる方
・分析の精緻さとスピードのバランスを取り、プロダクトとして使える形にまとめられる方
・データの専門家ではないメンバーとも対話し、分析の価値をわかりやすく伝えられる方
・アナリストや開発ベンダーなど多様なメンバーを巻き込み、チームで成果を出せる方
・生成AIを積極的に取り入れ、分析のやり方そのものを変えていくことを楽しめる方
・仕様が固まりきらない新規事業の状況でも、自ら判断して前に進められる方
・分析の精緻さとスピードのバランスを取り、プロダクトとして使える形にまとめられる方
・データの専門家ではないメンバーとも対話し、分析の価値をわかりやすく伝えられる方
・アナリストや開発ベンダーなど多様なメンバーを巻き込み、チームで成果を出せる方
・生成AIを積極的に取り入れ、分析のやり方そのものを変えていくことを楽しめる方
・仕様が固まりきらない新規事業の状況でも、自ら判断して前に進められる方
◆使用する開発言語・ソフト・装置/機器等
※現行プロトタイプの構成です(製品版では変更の可能性があります)
・分析:SQL(PostgreSQL)、Python(pandas、NumPy、scikit-learn、statsmodels等)、Jupyter Notebook
・データベース:Aurora PostgreSQL 17(マルチテナント)、pgvector(ベクトル検索)
・生成AI:AWS Bedrock(Anthropic Claude)、Bedrock Knowledge Bases(RAG)、Jinja2(プロンプト管理)
・AIサービス:Python 3.12、FastAPI
・プロダクト基盤(参考):React、NestJS(TypeScript)、AWS(ECS Fargate、S3、CloudFront等)
・ソース管理:GitLab
・生成AIツール:Claude Code(分析ロジックの試作、プロトタイプ作成)
・その他:Excel / スプレッドシート、BIツール
・分析:SQL(PostgreSQL)、Python(pandas、NumPy、scikit-learn、statsmodels等)、Jupyter Notebook
・データベース:Aurora PostgreSQL 17(マルチテナント)、pgvector(ベクトル検索)
・生成AI:AWS Bedrock(Anthropic Claude)、Bedrock Knowledge Bases(RAG)、Jinja2(プロンプト管理)
・AIサービス:Python 3.12、FastAPI
・プロダクト基盤(参考):React、NestJS(TypeScript)、AWS(ECS Fargate、S3、CloudFront等)
・ソース管理:GitLab
・生成AIツール:Claude Code(分析ロジックの試作、プロトタイプ作成)
・その他:Excel / スプレッドシート、BIツール
◆この仕事の魅力
・ご自身が設計した分析ロジックがプロダクトの機能として組み込まれ、多くの店舗の店長の日々の判断に直接使われます。
・生成AIエージェントの企画・改善という、今まさに立ち上がりつつある領域に、実際の製品開発の中心で取り組めます。
・分析作業はアナリストや生成AIを活用できるため、分析の方針づくりとプロダクトへの実装という、より上流の役割に集中できます。
・分析チームの立ち上げから関わり、体制やプロセスを自ら作っていけます。
・大手小売企業とのPoCを通じて、実データと現場の声にもとづいて分析を磨き込めます。
・オムロンの事業基盤と信頼を活かしながら、スタートアップのようなスピード感で新規事業を立ち上げられます。
・生成AIエージェントの企画・改善という、今まさに立ち上がりつつある領域に、実際の製品開発の中心で取り組めます。
・分析作業はアナリストや生成AIを活用できるため、分析の方針づくりとプロダクトへの実装という、より上流の役割に集中できます。
・分析チームの立ち上げから関わり、体制やプロセスを自ら作っていけます。
・大手小売企業とのPoCを通じて、実データと現場の声にもとづいて分析を磨き込めます。
・オムロンの事業基盤と信頼を活かしながら、スタートアップのようなスピード感で新規事業を立ち上げられます。
◆業界動向と自社事業の特徴
小売業界では、人手不足と人件費の上昇が続き、少ない人数で店舗を運営する工夫が求められています。一方で、POSなどのデータは蓄積されているものの、現場の店長が日々の判断に活かしきれていないのが実情です。生成AIの進化により、データを分析し、現場の判断を支えるサービスへのニーズは急速に高まっています。また、既存データだけでなく現場に眠る暗黙知のデジタルデータ化にも課題があります。
このサービスは、AIが答えを押し付けるのではなく、店長の判断やアクションを支え、人が育つことを重視しているのが特徴です。AIはデータと現場の知見双方を掛け合わせて解釈し気づきの提示することで、現場が信頼して使える仕組みを目指しています。グループ会社と連携したデータ分析の知見と、オムロンの事業基盤を組み合わせて事業を展開できることも強みです。
このサービスは、AIが答えを押し付けるのではなく、店長の判断やアクションを支え、人が育つことを重視しているのが特徴です。AIはデータと現場の知見双方を掛け合わせて解釈し気づきの提示することで、現場が信頼して使える仕組みを目指しています。グループ会社と連携したデータ分析の知見と、オムロンの事業基盤を組み合わせて事業を展開できることも強みです。
◆部・チームの業務概要
プロジェクトチームは、プロダクト責任者のもと、企画、開発、PoC推進を担っています。開発は国内外のパートナー企業と連携して進めており、今後はPdM(プロダクトマネージャー)、エンジニア、データアナリストを増員し、社内の開発・分析体制を強化していく計画です。本ポジションは、その中で分析・AIエージェント領域の中核を担い、分析チームをリードしていただきます。
◆配属先の課・チームの人数や雰囲気
部門としては立ち上げ期の少人数チームです。プロダクト責任者自らがClaude Codeでプロトタイプを作るなど、職種にかかわらず生成AIを活用して手を動かすなど、立場にかかわらず意見を出し合い、スピード感を持って意思決定しています。一方プロジェクト全体を見ると、外注先を含め約40名ほどのプロジェクトとなっており、様々な知見を持ったメンバーと意見を交換しながらプロダクト開発が行えます。
◆その他
・採用職位:【要確認】
・分析作業そのものは、アナリスト担当者の配置や生成AIの活用を想定しています。ご本人にも手を動かしていただける場面はありますが、分析の方針・要件・ディレクションが中心となります。
・選考では、過去にリードした分析プロジェクトの事例(問いの立て方、手法の選び方、結果の業務・サービスへの反映)と、小売データを題材にした分析設計の考え方を伺う予定です。
・分析作業そのものは、アナリスト担当者の配置や生成AIの活用を想定しています。ご本人にも手を動かしていただける場面はありますが、分析の方針・要件・ディレクションが中心となります。
・選考では、過去にリードした分析プロジェクトの事例(問いの立て方、手法の選び方、結果の業務・サービスへの反映)と、小売データを題材にした分析設計の考え方を伺う予定です。
◆職種カテゴリ
AI・データ・先端技術開発, 商品開発・設計(ソフト系エンジニア)