四輪車シート搭載ECU開発エンジニアの募集(担当者~主任/係長クラス)
四輪車シート搭載ECU開発エンジニアの募集(担当者~主任/係長クラス)
2026/02/25(水) 更新
求人カテゴリー
車両設計
雇用形態
正社員
業務内容
<<業務内容>>
シート搭載ECU開発(例:パワーシート メモリECU開発の制御仕様書作成等)

【具体的には】
・機能要求の明確化(ふるまいや安全停止などの機能を決定)
・性能要求の定義(位置精度や動作速度等を数値で決定)
・法規/品質規格への対応(ISO26262等への対応方法を決定)
・仕様書作成(制御要求仕様書や定数表等)
・外部ECUへの要求の明確化

<<採用背景>>
なぜ今、スズキで働くのか?
シートは、お客様が車に乗った時、最も長く触れる部品です。安全性、デザイン性、快適性、機能の向上——さらに、燃費や環境性能を高めるための軽量化に向けて、素材選びから構造設計、生産まで見据えて、私たちは挑戦を続けています。
私たちは、次世代の車両にふさわしい軽量・高性能シートの開発に向けて、新しい発想と技術を持つ仲間を求めています。

<<部門のミッション、ビジョン>>
・スズキの理念「小・少・軽・短・美」を体現するシートを設計します。
・ライバル他社を凌駕する軽量シートの実現を目指します。

<<配属部署>>
・配属される部門名称:四輪車両技術本部 四輪プラットフォーム設計部
・配属拠点:本社
・就業時間:8:45~17:30
・フレックス適用:有
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可(1回/週 程度)
・キャリア採用入社者の活躍について
 シート部品メーカーで仕事をされていた方が、機種開発の最前線で活躍されています
 内装部品メーカー出身の方が、新規プロジェクトに参画し、先行開発で活躍されています。

<<入社後の教育体制>>
キャリア採用者導入プログラムで業務の立ち上がりをサポートします。
シート設計に必要な知識は、課内専門教育を受講いただくことで基礎知識は身につけていくことができます。
また、各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修/教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・課内専門教育:構成部品別基礎教育、実務講座(乗心地 他)、工場見学 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。

<<キャリアプラン>>
業務幅が広いことから、シート以外にも関われる部分が多く、自動車メーカーとして総合的に「クルマづくり」の醍醐味を実感することができます。
・主任/係長クラスの主導的役割から、将来的には管理職へのキャリアアップも可能です。
・板金/樹脂/ウレタン/表皮部品の設計技術、車体全体の知識、衝突性能や構造力学の専門知識を習得できます。
・CADモデリングや設計CAE技術を身につけられます。
・希望に応じて海外駐在(インド、インドネシア、ハンガリーなど)にもチャレンジ可能です。
 課内駐在実績拠点:インド、インドネシア、ハンガリー
・毎年キャリアプラン申告する機会があります。

<<スズキならではの仕事のやりがい>>
スズキのシート設計は、お客様が常に触れ、体で価値を感じる部品を担当する仕事です。安全性・快適性・操作性という様々な要求を、法規やレイアウト制約の中で成立させる難しさと面白さがあります。また、自動車メーカーとして車両全体のレイアウトに深く関わり、関係部門と連携しながら構想から評価まで一貫して携われるため、自らの設計が実車として形になり、使われる実感と大きな達成感を得られます。
応募要件
≪必須要件(MUST)≫
以下のいずれかの経験をお持ちの方
・車載ECUの制御仕様書/機能仕様書作成経験
・状態遷移・制御ロジック設計の実務経験
・CAN等の車載通信を用いた部品の設計開発経験
・異常系設計、フェイルセーフ設計検討経験

≪歓迎するスキル・経験(WANT)≫
以下のいずれかの経験・知見をお持ちの方
・ISO 26262(ASIL)の実務適用経験
・車載ソフトウェアの知識・設計経験
・ボディ系ECU(シート/ドア/ボディ)の開発経験
・OEMまたはTier1での仕様取りまとめ経験
・サプライヤレビュー/技術折衝の経験

≪必須資格≫
・普通自動車運転免許証(MT運転必須:入社までに取得で可)
・高専卒以上

≪必須となるTOEICスコア・語学力水準≫
・英語力(TOEIC 470点以上)
 担当業務により海外拠点と毎日メールのやり取りやWeb会議があります。

≪求める人物像≫
・車両要求・商品要求を理解し、制御仕様書として自立してまとめられる方
・ECU実装を理解したうえで、実装可能性・品質を考慮した仕様定義ができる方
・正常系だけでなく、異常系・フェイル動作まで含めて制御を設計できる方
・ECU単体だけでなく、車両システム全体(ECU間連携)を見て判断できる方
・サプライヤと技術的に対等に議論し、仕様の主導権を持てる方
職種分類
車両設計
勤務地
本社(静岡県浜松市)