パワートレイン流体CAE解析業務
パワートレイン流体CAE解析業務
2026/10/09(金) 更新
求人カテゴリー
パワートレイン
雇用形態
正社員
業務内容
≪業務の概要≫
・エンジン・ドライブトレイン・電動駆動ユニット・エンジンルーム・バッテリ等の熱流体解析
・エンジン出力・冷却・潤滑等のエンジンシステム解析

【具体的な業務】
CAE解析を活用しながら、設計・開発部門と連携して製品開発を進めます。必要に応じて、CAE解析技術そのものの開発にも取り組みます。
●3次元熱流体解析
・エンジンルーム内熱流体解析(冷却・熱害)
・エンジン熱流体解析(吸排気、燃焼、潤滑油・冷却水)
・動力伝達系流れ解析(トランスミッション・電動駆動ユニットの潤滑油流れ、モータ熱流体)
・バッテリ熱流体解析
●エンジンシステム解析(1次元CFD)
・エンジン出力性能、冷却系、潤滑系

≪採用背景≫
スズキでは”マルチパスウェイ戦略”のもと、従来のパワートレイン技術領域に加え、BEVや新燃料分野においても流体CAEの活用が一層広がっています。
また、バーチャル開発による業務効率の向上を強く推進しており、CAEを通じて開発をリードするエンジニアを募集しています。

≪部門のミッション、ビジョン≫
開発上流からCAE/MBDを活用した全体最適なクルマ作りを実現し、お客様に満足いただける品質の良い市場競争力のある商品の開発を目指します。

≪配属部署≫
・配属される部門名称:技術戦略本部 動体系CAE/MBD性能開発部
・配属拠点:本社
・フレックス適用:有
・就業時間:フレキシブルタイム 6:30~22:00(標準労働時間 8時間)
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可
 在宅勤務の利用頻度(平均):週 0~1 回    
・キャリア採用入社者の活躍について
 前職で他業界で熱流体CAEの仕事されていた方も活躍されています

≪入社後の教育体制/フォロー体制≫
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講していただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど無料の講座から従業員価格で受講できるものなど多数あります。
必要なソフトウェアや専門知識の習得には、積極的に社外研修も活用しています。

≪キャリアプラン≫
【役職】チームリーダーや係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【キャリアプランの例】多岐にわたる流体解析技術が身につきます。開発プロジェクトに参画することでパワートレイン開発の全体像を把握することができます。
【環境】 基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:Maruti Suzuki India Limited

≪スズキならではの仕事のやりがい≫
組織間の壁が低く、他のCAE解析エンジニアや、多くの設計者・実験担当者と共に業務を進めるところにやりがいがあります。対象とする技術領域も多岐にわたるため、高度な解析技術を身につけることができます。
応募要件
≪必須要件(MUST)≫
以下いずれかの経験が3年以上ある方
・熱流体にかかわる設計・実験・解析業務の経験
・自動車用パワートレイン部品の設計・実験・解析業務の経験
  
≪歓迎するスキル・経験(WANT)≫ 
・3次元CFDソフトウェア(STAR-CCM+/ParticleWorks等)による機械設計・評価の実務経験
・1次元CFDソフトウェア(GT-SUITE等)による機械設計・評価の実務経験
・自動車用エンジン/トランスミッションに関する基礎知識
・自動車の冷却・熱害に関する基礎知識
・電動駆動ユニット(Eアクスル)、リチウムイオンバッテリに関する基礎知識
・CADの操作経験

≪必須資格≫
・普通自動車運転免許証
・高専卒以上

≪必須となるTOEICスコア・語学力水準≫
・解析メンバーの国際化が進んでいるため、英語での会話や(基礎レベルでOKです)、英語のレポートを読む必要があります。

≪求める人物像≫
・一緒に働く仲間を尊重し、チームワークを大切する方
職種分類
パワートレイン
勤務地
本社(静岡県浜松市)