社員の声
森田麻人 (システム1部第1設計グループ 2013年入社)
2024/12/11(水) 12:51

現在の仕事内容
私は「VAS(Virtual Assemblying System)」システムの要件定義から保守まで一貫して担当しています。VASと聞かれても難しいですよね。自動車のワイヤーハーネスを作る場合、これまでは手書きの図面で設計図を書き、それを実物にしたうえで、長さや部品を検討しながら修正し、ワイヤーハーネスを作成していました。それだと、試作品を作るのにコストや時間もかかるため、実物がなくても検討できるよう、ハーネスの設計図をバーチャルで書き起こしCGで立体的に表せるようにしました。そのシステムがVASです。そもそも車のワイヤーハーネスと聞いても、何それ?となっている人がほとんどだと思います(笑)これは、自動車の心臓部とも呼ばれていて、車内の情報伝達や電力供給を可能にし、エンジン制御、ライトの操作、エアバッグの作動など、車の基本的な機能を支えている非常に重要な部品なんです。そのシステムの設計部分が、今私が担当している業務なんですよ。現在の業務は、自分自身学生時代学んできた分野と似ているので、得意を活かしているという意味なら、今楽しく働けているのかなと思います。
働く中で、印象に残った仕事
学生時代プログラミングを学んでいたこともあり、入社3年目でプロジェクトを任された際「こんなもので大丈夫だろう」と侮っていました。結果、システムが上手く動作せず、そこで「上手くいきません!ここ教えてください!」と素直に助けを求め、先輩方のサポートのおかげで無事完成まで導くことができました。その瞬間、自分のスキルの低さや社会人としての能力の低さを思い知らされましたね。しかし、その経験があったからこそ、新たな気付きを得ることができ、ギャップを埋める良いきっかけになりました。あとは、事実ベースというか、きちんと段階を踏んで先を見据えながら業務を進めることの重要性も学びました。それが印象に残っていますね。
働く上でのやりがい
やりがいを感じるのは、プロジェクトが完了して納品した後のお疲れ様のタイミングです!設計の仕事は、何億円規模のシステムを扱うことが多くより責任感が強くなり大変だからこそ、納品した瞬間に大きな達成感を感じます。
直接感謝の言葉を言われることもあり、ユーザーの人の反応が直で返ってくる、目に見えて成果として返ってくることにやりがいを感じますね。ユーザーと良好な関係を築けており、僕としても仕事は非常にやりやすいと思いますよ。
あと1つ言うなら、困難な状況下で頑張った分、月末の給料日には凄くテンションがあがりますね!
今後挑戦したいこと、なりたい姿
私としては、以前から、システムを使う現場の人と密接に関りながらシステム開発をしていくスペシャリストより、マネジメントをやってみたいという思いが強くありました。 今プロジェクトリーダーとしてチームをまとめる役割も担っているので、なりたい姿にはなれたのかなと思います。実際に教育する立場にもなりました。 プラスで挑戦したいことであれば、今扱っているシステムのことしか知らないので、それ以外のシステムの知識を身に付けたいです。そして、今より大規模な人数が携わる大きなプロジェクトを、上手く円滑に回せるプロジェクトリーダーになりたいですね。
休日・定時後の過ごし方
私はかなり多趣味で、旅行やライブ、野球観戦、テレビ、料理、ゲームと色々楽しみます。旅行に関しては、アミューズメントパークや温泉に行くことが多いですね。私自身、風呂好きなので温泉はよく行くのですが、来週も仙台の温泉巡りに行く計画を立てています!
平日に関して、先ほどもお伝えしましたが私は料理が趣味なので、食事作りに時間を投資することが多いですね。家庭内で私は基本食事担当なので、週5、6でご飯を作ります。学生時代から一人暮らしが長かったので、ご飯を作るのは苦じゃないです。とにかく、休みの日は趣味に時間をフル投資する感じですね。
1日のスケジュール

樋口明穂 (システム2部受注出荷グループ 2021年入社)
2024/12/11(水) 11:02

現在の仕事内容
私が所属する受注出荷グループは、ワイヤーハーネスを製造している工場の受注と出荷工程で使用するシステム開発・保守・導入を行っています。その中で、私は海外工場の出荷工程(在庫管理、梱包や通関処理作成などの出荷業務)で使用するシステムの開発・保守・導入を行っています。最近は中国へ5週間出張に行きました!私は教育と現場視察の観点で先輩社員に同行し、出荷システムの導入現場に立ち合いました。入社してから現在まで海外工場のシステムに携わってきましたが、業務知識だけある状態で現場を見たことはありませんでした。しかし、今回の出張を通じて、自分が携わるシステムが現地で、どのようなユーザーにどのように使われているのかを知り、知識と現物を照らし合わせることができました!その点が、今回の出張で自分が成長できた点かなと思いますし、働く上での自分の存在意義を改めて感じることができました。またユーザーとの顔合わせを通じて、親睦も深めることができ、互いの信頼関係構築にも繋がったと思うので、本当に貴重な経験になったなと思います。
学生時代の学び
学生時代は経済学を専攻し、国内外の経済について学んでいました。ゼミではコーポレートガバナンスに関して研究していましたね。学生時代の学びは、今の業務に活かせているとは言い切れないかな…。もし1つ挙げるなら、1か月のカナダ留学の経験が活かされていると思います。もともと英語に興味があり学生時代のうちに海外留学を経験してみたいと思い、個人でエージェントと連絡を取って1か月間カナダのバンクーバーへ短期留学をしました。それをきっかけに英語への抵抗がなくなり海外と関わる仕事に興味を抱きました。その気持ちを持ったまま就職活動を進め、この会社の業務に惹かれて入社、実際に今、海外と関わる仕事が出来ているため、ここまでの道のりは今思えばカナダ留学での経験が活きているのかなと思います。
当社への入社理由
私の住む東海地方は有名な車メーカーが多く、幼い頃から自動車を身近に感じていたため、将来は自動車産業の仕事に就きたいと思っていました。私が所属する受注出荷グループは四日市勤務です。自分の暮らした地元で、好きな自動車産業に携われること、また応募職種が技術者も兼ね備えたSE職ということで魅力的に感じ、当社へ応募しました。実は、当初二次選考までソリューション営業職として選考に進んでいたのですが、文系でもSE職になれる点に興味が出て、選考途中で職種変更依頼を出しました。その際、採用担当の方から「そのままソリューション営業職で役員面接に進むか、SE職として二次選考をやり直すかどちらが良いですか」と選択肢を頂きました。急な申し出にもかかわらず、面接の時間を割いてくれることに驚いて、純粋に嬉しかったのを今でも覚えています。社員一人ひとりをしっかりと見てくれる会社なんだなと強く感じましたね。文系からSE職になるのは不安でしたが、社員への教育サポートも手厚いので、この会社なら入社しても活躍できるんじゃないかと思い入社を決意しました。
当社の好きなところ
四日市支社の雰囲気が好きですね。静かな人は多いですが、話すと面白い人が多いです!年齢が近い社員の方々と社員食堂で昼食を一緒に食べたり、仕事終わりにご飯に行ったり、家でクリスマスパーティーするぐらい仲が良いです!仕事だけじゃなく、プライベートでも関われる関係性を築ける職場だと思います!好きな制度で言うと、車両購入紹介制度ですね!私も車を購入した際に使いました。車社会の三重県だからこそ非常にありがたい制度だなと思います。
休日・定時後の過ごし方
休日はドライブに行くことが多いです。最近は、岐阜県にあるイチョウ並木の有名な公園に行きました!季節に合わせて、春は桜、夏は海、冬はイルミネーションと、景色を見に行くことが多いです。長期休暇には、海外旅行にも行きます!今後は、ドイツのクリスマスマーケットに行ってみたいですね。
定時後は、友人とご飯に行ったり、地元の温泉に行ったり、地元をゆっくり楽しんでいます!
1日のスケジュール
