社員インタビュー
白石 圭弥
「考える」ことがお客様のため。 自身の成長にもつながりました。
入社年2021年2月
所属本社
部署営業部 企画推進担当
クリスターに魅了されて
以前は商社で住宅関連の上水道やパイプなどを扱う営業職に就いていました。クリスターについては「名前は知っている」という程度で、気軽に求人に応募したんです。面接時に初めて製品や自然環境のことを詳しく教えていただき、その膨大な知識量に圧倒されました。面接後にはすっかり製品と会社に魅了されていましたね。
生活を根本から変える力
私たちは「クリスター」というたったひとつの自社製品を販売する特殊なメーカーで、そこに強い魅力を感じています。私自身が制作を担当したクリスターのPR動画をお客様にお見せしたとき、「こういうものを求めていたんだ」と言ってくださったことがありました。クリスターがあれば、お客様の生活の質を根本から変えることができる。たくさんの方の笑顔に出会えて、しあわせな暮らしを届けることができるのが、本当にうれしいですね。
「考える時間」の大切さ
仕事の中で「1日30分は考える時間を作ろう」と教えていただき、働き方が最近大きく変わりました。自分の中だけですべてを解決できなくても、同僚や上司に相談すれば、異なる視点からの意見やアイデアが集まって、結果的にお客様への提案の質が上がります。そのためにはまず、課題や問題を見つけ、本質を捉えることが必要です。今自分ができることや、すべきことは何なのか。「考える時間」の大切さに気づくことができました。
より良い提案のために
入社してから仕事の進め方が変化して、自分自身の成長を感じています。例えば、以前は自分だけの判断で企画書をまとめていましたが、その独断が提案の可能性を狭くしていることに気がついたのです。それならば、早い段階で同僚や上司に相談してアイデアをブラッシュアップしたほうがいい。これがチームの強さなのだと理解できました。この大きな発見を、20年後の自分も部下に教えられるようになっていたいと思います。
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