VOICE OF EMPLOYEE
建築施工管理
北尾 正則 (47歳)

ゼネコンで21年間勤務。2014年に、大和ハウス工業入社。建築施工管理担当として企業本社ビルや立体駐車場、スポーツ施設の建築に携わり、直近では、多数のホテル建設に従事。

※年齢・経歴等は取材当時のものです。
現場の一体感とスピード感に違いを感じます。
大和ハウス工業に入社して初めての現場で感じたのは、協力会社の皆さんとの関係の良さです。ひとたび私が指示を出すと、スムーズに現場全体が動き出します。継続的に仕事を依頼していることによる付き合いの長さも、要因としてはありますが、協力会社同士も横のつながりが深いのです。私が直接指示を出していない職人さんにまで、職人さんづたいで情報が伝達してます。逆に、より良い現場になるように改善策の提案をしてくれることもあります。こういったことの積み重ねからか、結果的に前職では30日かかっていたような工程が3,4日で完成しました。大和ハウス工業の「現場の力」は大きな武器だと思っています。
新卒入社、キャリア入社で評価の違いはありません。
キャリア入社するにあたって気がかりなことの1つに、新卒入社者との評価の違いがありました。しかし入社して以来、キャリア入社だから、新卒入社だからというハンデを感じることは、全くありません。大和ハウス工業の「任せてくれる社風」においては、自分の担当した現場の評価から次の仕事が任され、さらにその現場への取り組みによって評価がされます。入社直後のフォローはもちろんありますが、入社経路と任される仕事、そして評価に何も関係性はありません。実際に、現在の社長も前会長もキャリア入社者です。私も今では、後輩育成を任される立場になり、本社近くのランドマークになるようなホテルの建設に携わっています。もし、キャリア入社することにハードルを感じている方がいらっしゃるのであれば、ぜひ大和ハウス工業に飛び込んできてほしいと思います。