会員規約

《警視庁合格者専用サイトサービス利用規約・個人情報の取り扱いについて》 第1条(総則・サービスの目的) 「警視庁合格者専用サイト」とは、警視庁採用センター(以下「当庁」という)が2027年4月以降の入庁予定者に対して提供する採用情報サービス(以下「本サービス」という)のことをいいます。プロフィール紹介、BBSコミュニティページ、Q&A、カレンダー等を利用した情報提供、情報交換、勉強会等、インターネットを通じて直接的、間接的に提供されるすべてのサービスを総称するものです。 本サービスは、当庁から合格者に対し事務的な連絡事項や各種情報を一方的に伝えるだけではなく、採用担当者への質問や合格者同士の継続的なコミュニケーションを図り互いの信頼関係を築くひとつの場所を提供するものです。 第2条(会員登録と取り消し) 1.会員とは、当庁が2027年4月以降に採用予定かつ当庁採用サイトにおけるサイトポリシーの個人情報保護方針を確認の上、会員登録することといたします。サイトポリシーは本規約の一部とします。会員は、当サイトに登録した時点で、本規約を承諾したものとみなします。 2.当庁が会員への加入を承認するに際し、以下の項目に該当すると判断した場合は、承認後であっても事前通告なく承認の取り消しを行うことができます。 (1) 当庁の入庁を辞退した場合 (2) 本サービスの運営を妨げたり、当庁の信頼を毀損したり、他の会員に迷惑が及ぶ恐れがある場合 (3) 登録申込の際の必須届け出事項が、故意・過失にかかわらず虚偽または、不十分、不正確である場合 (4) 会員が本サービスの利用目的に反する行為をしたとき、公序良俗に反する行為や犯罪行為に結びつく行為に使用する恐れのあるとき (5) その他、当庁が会員への加入の承諾をすることを不適当と判断するとき 3.当庁は、故意・過失に関わらず、会員が本規約に違反したと判断した場合、もしくは、会員にふさわしくないと判断した場合、事前に通告することなく、会員資格を取り消し、本サービスの利用を禁止することができます 第3条(パスワ-ド管理・責任) 1.会員は、会員のIDおよびパスワードの管理・使用に関するすべての責任を負います。会員が、第三者によるIDまたはパスワードの使用により損害を受けた場合にも、管理者の故意・過失の有無に関らず、当庁は一切の責任を負いません。 2.会員は如何なる理由においてもID及びパスワードを第三者に使用させることはできません。 3.会員は自身の設定したパスワードを失念し、サイト上で確認をすることができなかったときは、速やかに当庁に申し出て、指示に従うものとします。 第4条(会員のプライバシー) 1.会員の個人情報とは、会員の登録情報、または会員の本サービスの利用に関する情報・デ-タであって、会員個人を識別することのできる情報を言います。 当サイトは合格者の円滑なコミュニケーションを図る場で、次の場合を除いて、第三者に会員の個人情報を開示しません。 (1) 本人の承諾のある場合 (2)本サービスの管理・運営上の必要があるとき(外部委託も含みます) 2.当庁は、第三者に管理運営上の業務を委託する場合、当該第三者に守秘義務を課するものとします。 第5条(変更事項の届出) 会員は、住所、電話番号、メールアドレス等、当庁への必要届け出事項に変更を生じた場合、これをウェブ上にて速やかに登録内容を最新のものに更新するものとします。 第6条(禁止事項) 会員による本サービスの利用に際し、次の各号に該当する行為を禁止します。 (1) 他の会員・第三者の財産、信用、プライバシー等を侵害する行為。他の会員、第三者へのいわゆるストーカー行為 (2) 真偽を問わず、他の会員、第三者を誹謗中傷する行為 (3) Q&A、BBSコミュニティページ等において、他の会員や第三者の名誉および感情等を害する言動 (4) 個人情報(電話番号、住所、メールアドレス、本人の画像、その他個人情報)を、当サイトおよび当該個人の事前の承諾なく、他の会員や第三者に送付、伝達したり、ウェブ掲示板などに開示、複写、コピー・ペースト、書き込みしたりする行為 (5) 会員・会員の著作物(BBSコミュニティページ、Q&A、カレンダーにおいて交換された情報の内容含む)を当庁の事前の承諾なく、他の会員や第三者に送付したり、ウェブ掲示板などに開示、複写、コピー・ペースト、書き込みしたりする行為 (6) ウィルス、ハッキングなどによりサイトの運営を妨害または破壊する行為 (7) 虚偽の発言、おどし、わいせつ、名誉毀損、差別行為。政治活動・宗教活動、またはそれらにつながる行為 (8) 氏名をはじめ記載事項、本人画像をいつわる行為。他の会員の氏名、本人画像をかたる行為 (9) メールのヘッダー偽造など、メールの出所を偽る行為 (10) 氏名やアドレスを借用してコンピュータに侵入する行為 (11) 本サービスないし当庁の活動を妨げる行為、当庁の信頼を毀損する行為、または、その恐れのある行為 (12) 公序良俗に反する行為、犯罪行為またはそれらと密接に関連する行為 (13) 法律、法令違反またはそれらに密接に関連する行為 (14) その他本サービスの目的に反する行為 第7条(発言及びコンテンツの削除) 1.当庁は、本サービスの利用に関して、会員の発言やコンテンツが、禁止事項に該当し、もしくは該当する恐れがあると判断した場合や本サービスの運営上不適切であると判断した場合、会員にその事実または理由を通知することなく、かかる発言またはコンテンツを削除することができます。但し、当庁は、発言やコンテンツ内容の事前審査を運営方針とするものではありません。 2.その他、発言・コンテンツが所定の掲載期間もしくはシステム上の保管制限量を超えた場合、または本サービスの保守管理上の必要がある場合は、当庁は会員に通知することなく、これらを削除・消去することがあります。 3.本条の取り決めにしたがって行った発言およびコンテンツの削除によって、会員および第三者が被ったあらゆる損害に関し、当庁は一切の責任を負わないものとします。 警視庁採用センター