😀みやぎ生協のブログ

  • 【緊急募金のお知らせ】熊本の地震被災地へ、温かい気持ちを届けたい

    みなさん、こんにちは。 ニュースなどで見かけた人も多いと思いますが、熊本県で大きな地震が発生し、現地では今も多くの方が不安な避難生活を送られています。 実は、東日本大震災が起きたときに全国から支援を受けましたが、熊本からもたくさんの人たち(生協やボランティアの方々)が遠く離れた東北の被災地に駆けつけ、温かい支援や物資をたくさん届けてくれた歴史があります。 「ニュースを見て胸が痛むけれど、自分には何ができるんだろう…?」 そう感じている私たちにできる身近で確実な支援として、「募金活動」を行います。 🤝 募金活動の詳細 期間: 8月1日(土)〜 9月20日(日)まで 場所・方法: みやぎ生協・コープふくしま全61店舗、宅配のOCR注文書、コープアプリ、他 「助け合い」のバトンをつなぎ、困ったときは支え合う。それが私たちが大切にしてきた想いです。 熊本のみなさんが一日も早く元の生活に戻り、安心して過ごせるようになるために、募金という形で支援の輪を広げる活動を行っていきます。
  • みやぎ海のクリーンアクション開催

    「みやぎ海のクリーンアクション」を亘理町の鳥の海で開催しました。 雲一つ無い快晴ではありましたが、とにかく風が強く、みなさん風と闘いながらゴミを拾っていました。でもこの風のお陰で、最高気温が28度にも関わらず、気持ちよく清掃することが出来ました。  ファミリーで参加したメンバー(組合員)など、たくさんの方々にご参加いただき、総勢2百人を超える支援者が、楽しく、心地良い強風?の中、海岸清掃にあたりました。 新人職員38人も事務局として参加し、受付や収集ゴミの分別など、活躍していました。  ご参加いただきましたみなさまには、地球を代表しまして熱く御礼申し上げます。継続は力なり。次年度もさらに規模を拡大して、取り組みたいと思います。
  • 第45回総代会が開催されました

     毎年6月に総代会が開催されます。  総代会とは、生活協同組合の最高議決機関で、社会的に見れば株式会社の「株主総会」と同じ機能です。みやぎ生協の約100万人のメンバー(組合員)の代表=総代が、今年度の方針 議案などを議決します。 第45回となる今議会では、全議案を賛成多数で可決し、滞りなく終了しました。今や100万人近いメンバー(組合員)に支えられている生協です。今後も声を聴き、地域によりそいながら、くらしを豊かにできる生協運営を目指していきます。  また、総代会運営に今年入協した新入職員たちが様々な関わりで参加し、総代会の流れを肌で感じ、メンバー(組合員)のみやぎ生協に対する思いを聞く貴重な経験をしました。
  • 使用済み小型家回収ボックスをコープふくしまの 「梁川店」「保原店」に設置

     再資源化とゴミ減量の意識づくりを広げるとともに、伊達市民の利便性を考えて、伊達市との包括連携協定に基づき、「梁川店」「保原店」の2店舗へ伊達市の「小型家電リサイクルボックス」の設置をすることになりました。民間施設として初めて設置となります。  これまで伊達市では、小型家電リサイクル法に基づき、市役所や中央交流館等に使用済み小型家電回収ボックス(以下「回収ボックス」)を設置し、再資源化とごみの減量をすすめてきました。 使用済小型家電を回収することで、小型家電に含まれるレアメタルや貴金属などの再資源化とごみの減量の促進を図ります。  これまでも、みやぎ生協・コープふくしまでは、持続可能な社会の実現に向けて、家庭のゴミ減量や省エネルギー、省資源をめざして、牛乳・紙パック、アルミ缶・スチール缶、食品トレー、古紙、宅配チラシなどを回収し、「小型家電リサイクルボックス」については宮城県仙台市内では既に設置をしてる店舗があります。  みやぎ生協・コープふくしまでは、誰もが安心して暮らせる社会の実現をめざして、積極的に取り組みをすすめてまいります。 皆様も、限りある資源を有効活用できる世の中をめざして、取り組みにご協力ください。
  • 東北就職人気ランキング12位!私たちはなぜ『選ばれた』のか?

    先日発表された、マイナビ日経新聞の「2027年卒大学対象就職企業人気ランキング」(東北エリア)。 この結果に、私たちみやぎ生協は驚きと喜びを感じています。 なんと、みやぎ生協は昨年の23位から大幅に順位を上げ、12位にランクインすることができました!さらに特筆すべきは、毎年上位30位までに掲載される全国の生協の中で、唯一みやぎ生協だけが選ばれるという「快挙」を達成したことです。 この大躍進は、私たちが学生の皆さんに真摯に向き合ってきた取り組みが、少しずつ実を結んできた証だと確信しています。 なぜみやぎ生協が選ばれたのか? みやぎ生協の魅力は、単なる小売業にとどまりません。私たちは、「地域の暮らしを支える」という使命のもと、幅広い分野で活動を展開しています。 事業の安定性と幅広さ:、店舗や宅配だけでなく、社会的活動、地球環境への取り組み、「めぐみ野」「古今東北」といった食のブランド開発まで、多角的に地域に貢献しています。 「組合員が主役」の姿勢: 利益を最優先する企業とは異なり、組合員が主役の生協は「メンバーのために」働く姿勢を大切にしています。この理念が、学生の皆さんの「地域に貢献したい」という思いと共鳴したのだと感じています。 この結果を励みに、みやぎ生協は今後も地域に必要とされ続ける組織として、未来を担う皆さんとともに歩んでいきたいと考えています!