😀みやぎ生協のブログ

  • 2026年度入協式を執り行いました!

    本日4月1日、入協式が執り行われ新しい職員が誕生しました。 緊張の面持ちでしたが、昨年入協した先輩職員からは「社会人としての経験談」、新入協職員代表からは自身の周囲からの支えに感謝し社会人として頑張る決意が表明され、気持ちを新たにしたことと思いました。 入協式を無事終え、午後からの研修が始まる頃にはいつもの和気あいあいとした雰囲気になっていました。 これから2ヶ月程の研修が始まりますが、同期のきずなを深めつつ、たくさん学んで、研修後にはそれぞれの配属先で活躍して欲しいと思います。
  • お買い物ついでにエコ活!みやぎ生協に「R-LOOP」ボックスが登場

    みやぎ生協の一部の事業所・店舗で専用回収ボックスを設置し古着回収の取り組みを開始しました。 この取り組みは、仙台市、ブックオフコーポレーション(株)様が連携している事業で、みやぎ生協としても一緒に取り組むことになりました! 一般家庭からのゴミを減量し環境負荷の軽減と、回収した資源を有効活用することで3R(リデュース・リユース・リサイクル)を推進し、循環型社会をめざすものです。 スーパーマーケットでの設置は初めとなります。 また、この事業で回収した1年間の古着の重量×1円を子ども食堂関連団体に寄付します。 目印は仙台市民おなじみのワケルくん印の「R-LOOP」緑のボックスです!
  • 東日本大震災から15年 多くの市町村と応援物資協定を締結

    東日本大震災からこの3月で15年となりました。 各市町村と応援物資協定とは、地震、風水害、その他自然災害が発生、又は発生する場合に、住民生活の安定を図るため、みやぎ生協と宮城県・福島県の市町村が締結するものです。 災害時に応急生活物資が必要となった場合に、各自治体の要請を受け、被災者に対して迅速かつ円滑に物資を供給することを目的としていします。  みやぎ生協の自治体・団体との災害時の物資供給協定は、3/17日の角田市との締結で38自治体・団体となりました。 今後もこような取り組みの輪を広げていきます。
  • 「惣菜・べんとうグランプリ2026 デリ・ベーカリースイーツ部門」入賞チーズタルト販売!

    「惣菜・べんとうグランプリ2026」の「デリ・ベーカリースイーツ部門」において、 店舗ベーカリー部門の「みやぎの里のチーズタルト(無花果と苺)」が🎉入賞🎉をいただきました。 チーズクリームを2種類合わせることで、チーズの濃厚さを出しながら食べやすいチーズタルトに仕上ています。 トッピングには宮城県内産の「いちじくの甘露煮」と「亘理産のいちご」を使用したいちごジャムを使用し、地元の食材にこだわった逸品です! 2026年1月15日(木)から、みやぎ生協のベーカリーで販売となりましたので、是非ご賞味ください!
  • メンバー(組合員)数が100万人を達成しました!

    2025年12月 宮城県宮城県・福島県両県のメンバー(組合員)数が合計100万人(宮城県793,155人、福島県207,270人)になりました。   みやぎ生協は、1982年に宮城県学校生協と宮城県民生協の2つの生協が合併して誕生しました。 2つの大型生協が合併して誕生したみやぎ生協は、流通業における単なる一つの業態ではなく、人と人とが協同して「よりよいくらし」を実現するため、みやぎ生協の発展を通して、日本生協運動の発展・強化に寄与する、という高い志を掲げました。  その後、2019年にみやぎ生活協同組合、生活協同組合コープふくしま、福島県南生活協同組合の3生協が組織合同を行い、連携を深めました。(存続生協 『みやぎ生活協同組合』) ◆(旧)生活協同組合コープふくしまの歴史 1932年に福島消費組合として誕生しました。1936年に産業組合法により「有限市街地購買組合福島消費組合」として認可を受け事業を開始、第二次世界大戦のため自主的な活動を停止。1949年には生協法により「生活協同組合 福島消費組合」に組織変更。2019年に組織合同に伴い解散。 ◆(旧)福島県南生活協同組合の歴史 1947年「有限責任白河地区生活協同購買利用組合」として設立。翌年、生協法により「白河地区生活協同組合」と名称変更。1985年福島県南生活協同組合に改称。2019年に組織合同に伴い解散。