😀みやぎ生協のブログ

  • 店舗ベーカリー部門「二代目こだわりのカレーパン」金賞受賞!

    カレーパングランプリとは 「いま1番美味しいカレーパンはどれだ?」を合言葉に開催されるグランプリ。 2016年から開催されているカレーパンの日本一決定戦です。 今年、新設された「スーパーベーカリー部門」でみやぎ生協が第1回目の金賞を受賞しました! 【二代目こだわりのカレーパンのおいしさのワケ】 ●生地 主流のドーナツ生地ではなく、フランスパン用小麦とデュラム小麦をブレンドして、もっちり食感に仕上げました。 ●カレー スパイスがあるカレーにチーズをブレンドすることで、味わいにコクを加えました。 ●製法 フライ温度を高温にして、通常の時間よりも短時間で揚げることで、外はカリっとした食感を出しました。 皆様、是非ご賞味ください!
  • 被爆・戦後80年企画「被爆ピアノ演奏会」

    被爆・戦後80年企画として「被爆ピアノ演奏会」を7/12開催しました。  みやぎ生協は、「わたしたちは協同の力で人間らしいくらしを創造し、平和で持続可能な社会を実現します」というめざすものを掲げ事業を行っています。その平和への思いからこのような演奏会を開催しました。  80年前のあの日、原子爆弾が投下された広島で奇跡的に残ったピアノ。それらは「被爆ピアノ」と呼ばれ、日本各地や海外でもその音を奏でることにより、平和の尊さを伝え続けています。 今回の演奏会は、一般公募でご応募いただいた11組の方に演奏していただき、被爆ピアノの演奏を通して平和への想いを会場である「ぐりりホール」で皆さんと共有しました。 【被爆のピアノ】 昭和20年8月6日広島に投下された原子爆弾。壊滅的な状況の中で奇跡的に焼け残ったピアノです。 そのピアノを託された広島の調律師・矢川光則さんは、修理・調律して自ら4トントラックを運転して全国に被爆ピアノの音色を届けて回っています。演奏会には矢川光則さんも来場され、被爆ピアノに触れていただける時間を設けました。
  • 第44回通常総代会が開催されました

    6/11 第44回通常総代会が仙台サンプラザで開催されました。  総代会とは、生活協同組合の最高議決機関で、社会的に見れば株式会社の「株主総会」と同じ機能です。みやぎ生協の約100万人のメンバー(組合員)の代表=総代が、今年度の方針 議案などを議決します。  議案提案と答弁を行った代表理事専務理事は、総代の方々に参加して良かったと思ってもらえるように生協の取組みを説明し、職員の奮闘を報告し、結果、すべての議案が賛成多数で承認されました。メンバー(組合員)に承認された事業や活動の計画を今後しっかりと進めていきます。  また、総代会運営に今年入協した新入職員たちが様々な関わりで参加し、総代会の流れを肌で感じ、メンバー(組合員)のみやぎ生協に対する思いを聞く貴重な経験をしました。
  • 新人職員の体験研修をご紹介

     この春採用された新人職員の研修の様子です。 みやぎ生協は様々な事業を行っているため、様々な施設があります。 入協してからの研修期間にそれらの見学や体験を行い、ポテンシャルを高めていきます。 2段目からは店舗の水産部門に配属された職員が、みやぎ生協の産直(産消直結)商品である「めぐみ野」の産地学習を行ったときの様子です。 生産者から商品に対する思いを聞き、また作業の一部を体験することで、店舗で展開する上での気付きにつながる様に各部で行われています。  今回は晴天のもと、女川の牡蠣生産者を訪れ、思いやご苦労を聞き、牡蠣むきの体験をしました。商品が店頭に並ぶまでの様々な流れを学ぶことはとても大事なことで、新人たちも商品に対する新たな思いを感じ取りました。
  • 「涼みどころ」始めます!6月30日~

     みなさん、「涼みどころ」って知ってますか? 昨年から指定暑熱避難施設「涼みどころ」が様々なところで設置されていますが、みやぎ生協・コープふくしまでも熱中症対策の取り組みとして、施設の一部を開放し一時的に暑さを避けてひと休みできる場所を提供しています。 今年の夏も暑さが厳しくなると予報されていますので、体調管理の一環として覚えていていただけると嬉しいです。 「涼みどころ」のぼりが目印です。 ◆実施期間:2025 年 6 月 30 日(月)~2025 年 9 月 30 日(水)3 か月間 ◆開放施設:53 店舗(小型店舗の虹の丘店・大富店・柏木店・台原店・木町店・新寺店・市名坂店、コープふくしま新町店を除く)、生協文化会館ウィズ、アイトピア