担当者ブログ
2024年度春闘が行われました!~労使交渉・初任給もUPします!~
2024/04/02(火) 09:00
3月に労働組合と会社側の交渉、いわゆる「春闘」が行われました。
☆-----------------------------------☆
春闘(しゅんとう)とは??
毎年この時期になると、ニュースや新聞で目にする人もいらっしゃるかと思います。
春闘は多くの日本の企業が実施している「労使交渉」です。
労働条件や賃金などについて合意を目指し、一般的には3月から4月にかけて行われます。
春闘は、企業側と労働組合側がそれぞれの立場から労働条件や賃金などを巡って協議し、合意を目指すものです。
労働組合側は、
労働者の権利向上を目指し、賃上げや労働時間短縮などを要求します。
企業側は、
業績や経済状況を踏まえつつ、生産性向上やコスト削減などを目指して交渉に臨みます。
弊社では「オイレス工業 労働組合」が労働者代表として会社と交渉しています。
春闘で合意が得られた場合、その内容は各企業で適用され、社員の待遇や労働環境に影響を与えます。したがって、企業や労働者にとって、春闘は非常に重要な期間となっています。
☆-----------------------------------☆
今年の春闘の結果、2024年4月1日から以下のように決まりました。
1.ベースアップ・定期昇給額の確定
2.同時要求の確定
それに伴い、2024年4月入社の方の初任給も、以下のように上がることになりました。
ご提示している記載額から11,000円ほど上がっております。
■院卒:252,580円
■学部卒・高専専攻科卒:236,770円
■高専・短大卒:211,910円
☆-----------------------------------☆
ナビサイトや公式ホームページの情報も更新いたしますが、皆様には先行してお知らせいたします。
今後も労使一体で会社の改善が進み、より働きやすい環境が整うことを願っております。
引き続きオイレス工業をよろしくお願いします!
人事部 谷澤
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春闘(しゅんとう)とは??
毎年この時期になると、ニュースや新聞で目にする人もいらっしゃるかと思います。
春闘は多くの日本の企業が実施している「労使交渉」です。
労働条件や賃金などについて合意を目指し、一般的には3月から4月にかけて行われます。
春闘は、企業側と労働組合側がそれぞれの立場から労働条件や賃金などを巡って協議し、合意を目指すものです。
労働組合側は、
労働者の権利向上を目指し、賃上げや労働時間短縮などを要求します。
企業側は、
業績や経済状況を踏まえつつ、生産性向上やコスト削減などを目指して交渉に臨みます。
弊社では「オイレス工業 労働組合」が労働者代表として会社と交渉しています。
春闘で合意が得られた場合、その内容は各企業で適用され、社員の待遇や労働環境に影響を与えます。したがって、企業や労働者にとって、春闘は非常に重要な期間となっています。
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今年の春闘の結果、2024年4月1日から以下のように決まりました。
1.ベースアップ・定期昇給額の確定
2.同時要求の確定
それに伴い、2024年4月入社の方の初任給も、以下のように上がることになりました。
ご提示している記載額から11,000円ほど上がっております。
■院卒:252,580円
■学部卒・高専専攻科卒:236,770円
■高専・短大卒:211,910円
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ナビサイトや公式ホームページの情報も更新いたしますが、皆様には先行してお知らせいたします。
今後も労使一体で会社の改善が進み、より働きやすい環境が整うことを願っております。
引き続きオイレス工業をよろしくお願いします!
人事部 谷澤
【研究開発部】ポスターセッションに参加してきました。
2024/03/14(木) 15:00
こんにちは。オイレス工業の谷澤です。
3/12~13に、社内で「ポスターセッション」が開催されました。
ポスターセッションとは、研究開発部が自分自身の研究テーマを発表する場で、
年に2回ほど開催されています。
社内の技術部、営業部など、全国各地から多くの社員が来場しており、会場は大変盛り上がっておりました。
研究開発部員は、年次にもよりますが1人2.3個ほどのテーマをもって、製品化・量産化に向けて日々研究を進めています。
※研究開発部が取り扱う素材は、
・金属
・複層系
・樹脂
・エアベアリング
・免制震
など多岐にわたります。
自社で今どのような研究が進められているか、
世間でどんなニーズがあり、どんな課題を解決できれば製品化できるのか、などを細やかに知ることができるので、
私のように文系出身社員が聞いても、非常におもしろく、興味深い内容でした。
研究内容は企業秘密なので多くは語れないのですが、
バイオマス由来の樹脂素材の現状や、皆さんが毎日手にするであろう〇〇に使われる予定の素材や、最新の研究器具(なんと〇〇〇〇万円!)なども知ることができました。
研究開発部の社員にとっては、社内外でのニーズや自分の研究の将来性や可能性を知ることができ、
社員にとっても自分の業務の解決の糸口の可能性にもつながる、非常に大切で貴重な時間です。
皆さんも入社後、ぜひ参加してくださいね。
3/12~13に、社内で「ポスターセッション」が開催されました。
ポスターセッションとは、研究開発部が自分自身の研究テーマを発表する場で、
年に2回ほど開催されています。
社内の技術部、営業部など、全国各地から多くの社員が来場しており、会場は大変盛り上がっておりました。
研究開発部員は、年次にもよりますが1人2.3個ほどのテーマをもって、製品化・量産化に向けて日々研究を進めています。
※研究開発部が取り扱う素材は、
・金属
・複層系
・樹脂
・エアベアリング
・免制震
など多岐にわたります。
自社で今どのような研究が進められているか、
世間でどんなニーズがあり、どんな課題を解決できれば製品化できるのか、などを細やかに知ることができるので、
私のように文系出身社員が聞いても、非常におもしろく、興味深い内容でした。
研究内容は企業秘密なので多くは語れないのですが、
バイオマス由来の樹脂素材の現状や、皆さんが毎日手にするであろう〇〇に使われる予定の素材や、最新の研究器具(なんと〇〇〇〇万円!)なども知ることができました。
研究開発部の社員にとっては、社内外でのニーズや自分の研究の将来性や可能性を知ることができ、
社員にとっても自分の業務の解決の糸口の可能性にもつながる、非常に大切で貴重な時間です。
皆さんも入社後、ぜひ参加してくださいね。
【早期選考】内定者懇親会を実施しました!
2024/03/13(水) 14:01
こんにちは。オイレス工業の谷澤です。
先月末をもって、技術系職種限定の早期選考が終了し、
先日、内定者の方向けに「内定者懇親会」を行いました。
※本選考が終了後も開催します(^^)
社内の設備・実験棟などをご案内し、技術部のフロアも見学いただきました。
内定者からは、
「実際に自分が働くイメージが非常に沸いた」
「先輩社員と交流して、直接話を聞くことで安心感が得られた」
「同期になる可能性のある方と交流できて楽しかった」
など、ポジティブな感想をたくさんいただけて嬉しかったです。
「三現主義」という言葉があるように、
現場・現実・現物を自分の目で見てみることは重要ですね。
今、日本には企業数が約400万社あると言われています。
更に企業の平均寿命が約24年と言われており、極端な例え方をすると2050年頃には、
今ある企業の半分ほどがなくなっているかもしれません。
皆さんは、新卒で入社する会社を400万社のうちから1社だけ選ばなければいけないですし、
新卒で入社する会社はこれから何十年も続く社会人生活の基盤をつくる会社なので、
本当に大切で重要な選択になります。
じっくり、情報を少しでも多く集め、自分が納得できる企業に巡り合えるよう応援しております。
また、その選択肢の1つにオイレス工業が入っていますと嬉しいです。
先月末をもって、技術系職種限定の早期選考が終了し、
先日、内定者の方向けに「内定者懇親会」を行いました。
※本選考が終了後も開催します(^^)
社内の設備・実験棟などをご案内し、技術部のフロアも見学いただきました。
内定者からは、
「実際に自分が働くイメージが非常に沸いた」
「先輩社員と交流して、直接話を聞くことで安心感が得られた」
「同期になる可能性のある方と交流できて楽しかった」
など、ポジティブな感想をたくさんいただけて嬉しかったです。
「三現主義」という言葉があるように、
現場・現実・現物を自分の目で見てみることは重要ですね。
今、日本には企業数が約400万社あると言われています。
更に企業の平均寿命が約24年と言われており、極端な例え方をすると2050年頃には、
今ある企業の半分ほどがなくなっているかもしれません。
皆さんは、新卒で入社する会社を400万社のうちから1社だけ選ばなければいけないですし、
新卒で入社する会社はこれから何十年も続く社会人生活の基盤をつくる会社なので、
本当に大切で重要な選択になります。
じっくり、情報を少しでも多く集め、自分が納得できる企業に巡り合えるよう応援しております。
また、その選択肢の1つにオイレス工業が入っていますと嬉しいです。
仕事とは、自分にとって何なのか
2024/02/14(水) 13:00
こんにちは。オイレス工業の谷澤です。(ほぼ私のつぶやきブログです)
ものすごく個人的なお話になってしまうのですが、先日、私の母が新卒で入社してずっと勤めてきた会社を退職しました。60歳の定年退職から数年働き、第二の人生に向けての区切りを迎えたわけですが、私たち兄弟二人を育てながらずっと正社員で、しかもフルタイム勤務で勤め上げたことに尊敬と感謝しかありません。
母が若い頃は働き方改革やリモート勤務などもなく、仕事が忙しけれが休日出勤もありで、
時々ですが、幼い兄と私を連れて会社に出勤し、私たちは母の職場で待っていた記憶もあります。
今考えると、何より一番すごいのは母から仕事に対する弱音や愚痴を一切聞いたことがなかったことです。
(私は仕事で何かあったり辛いことがあると、速攻で友人に話すタイプですが…笑)
あまり家族で仕事の話はしないのですが、「仕事が楽しい」とは聞くことはありました。
家族がいれば、仕事とは生活するために必要で、生きていくためには不可欠なものであるという考えもありますし、
若い頃は特に「自分が何をしたいか、能力を活かせるか」に重きをおく方も多いと思います。
社会人の24時間の割合って、起きている時間の半分以上は仕事をしているわけですから、「仕事」に対してどれだけポジティブな気持ちを持っていられるか、は他の時間の過ごし方を左右するくらい大切ですよね。
母にも弱音をはきたくなる時や愚痴をこぼしたくなる時もあったと思いますが、
「楽しい」と胸をはって言い切っていた姿はかっこよかったですし、だからこそ40年以上も働き続けられたのかと思います。
仕事とは自分にとってなにか、という問いに対する答えは今と数年後、数十年後と変化していきますが、
どんなに些細なことでもいいので、「楽しい」というポジティブな感情は常に持ち続けたいですね。
ものすごく個人的なお話になってしまうのですが、先日、私の母が新卒で入社してずっと勤めてきた会社を退職しました。60歳の定年退職から数年働き、第二の人生に向けての区切りを迎えたわけですが、私たち兄弟二人を育てながらずっと正社員で、しかもフルタイム勤務で勤め上げたことに尊敬と感謝しかありません。
母が若い頃は働き方改革やリモート勤務などもなく、仕事が忙しけれが休日出勤もありで、
時々ですが、幼い兄と私を連れて会社に出勤し、私たちは母の職場で待っていた記憶もあります。
今考えると、何より一番すごいのは母から仕事に対する弱音や愚痴を一切聞いたことがなかったことです。
(私は仕事で何かあったり辛いことがあると、速攻で友人に話すタイプですが…笑)
あまり家族で仕事の話はしないのですが、「仕事が楽しい」とは聞くことはありました。
家族がいれば、仕事とは生活するために必要で、生きていくためには不可欠なものであるという考えもありますし、
若い頃は特に「自分が何をしたいか、能力を活かせるか」に重きをおく方も多いと思います。
社会人の24時間の割合って、起きている時間の半分以上は仕事をしているわけですから、「仕事」に対してどれだけポジティブな気持ちを持っていられるか、は他の時間の過ごし方を左右するくらい大切ですよね。
母にも弱音をはきたくなる時や愚痴をこぼしたくなる時もあったと思いますが、
「楽しい」と胸をはって言い切っていた姿はかっこよかったですし、だからこそ40年以上も働き続けられたのかと思います。
仕事とは自分にとってなにか、という問いに対する答えは今と数年後、数十年後と変化していきますが、
どんなに些細なことでもいいので、「楽しい」というポジティブな感情は常に持ち続けたいですね。
