職員インタビュー(T.H)
職員インタビュー




職員インタビュー













東京キャンパス事務部学校支援課


一般職員


T.H


2018年4月入職









経歴


2018年4月 数理物質エリア支援室学群教務


2021年4月 図書館情報エリア支援室大学院教務


2024年4月 東京キャンパス事務部学校支援課




※所属・経歴は、掲載当時のものです。






学生支援から教職員支援へ──広がる「人を支える」舞台




東京キャンパス事務部学校支援課に所属し、東京キャンパスおよび附属学校の人事業務を担当しています。主な担当業務は、通勤手当などの諸手当に関する業務、証明書の発行、非常勤職員の任免関係業務など多岐にわたります。
筑波大学には、多様な特色をもつ11校の附属学校群があり、関東一都三県に点在しています。同じ筑波大学でありながら、学生時代を筑波キャンパスで過ごしてきた私にとって、附属学校に携わる現在の業務はとても新鮮に感じられるものです。
現所属に配属になるまでは、教務関係の部署で入試業務や窓口での学生対応等を行ってきました。“少しでも学生の力になりたい” という思いで取り組んでいましたが、現在は附属学校等で働く教職員の皆さまを支えるため、日々業務に励んでいます。
このように多種多様な立場・職種の方々と関わることができる点が筑波大学で働く魅力の一つです。今後も、さまざまな角度から筑波大学を支えられるよう努めていきたいと考えています。











イレギュラーは “起こるもの”。だからこそ丁寧に


学群教務・大学院教務で勤務していた際には、突発的な対応が必要となる場面が多く、当初の想定どおりに業務を進められないことがありました。学校支援課に異動してからは、以前ほど突発的な対応は多くないですが、“イレギュラーな事態は起こるもの” と考え、余裕をもったスケジュール管理を意識して業務に取り組んでいます。
学群教務・大学院教務時代と現在では業務分野が大きく異なり、教務の専門知識を直接活用する場面は多くありませんが、仕事への向き合い方という点では、当時の経験が大いに生きていると感じます。
また、自分の知識や経験則を過信しないよう注意することも大切にしている姿勢の一つです。これは大学時代の指導教員からの教えでもあり、入職以来、常に心に留めています。過去に経験したことのある業務であっても、その都度丁寧に向き合い、わからない点や進め方に迷う場合には、関係規則や前例を確認したり、上司や同僚に相談したりすることで、疑問点を解消しながら進めるよう努めています。











my design the future


私はこれまで、教務分野と人事分野の業務に携わってきました。今後も幅広い分野の業務を経験し、多様な方々と関わることで、自分自身をさらに成長させていきたいと考えています。
その中でも、特に学生と関わる業務に大きなやりがいを感じており、大学職員として、そして大学の先輩として、さまざまな角度から学生を支える存在になれれば嬉しく思います。
筑波大学職員には、本学の出身者はもちろん、他大学の出身者も多く在籍しています。本学出身者ならではの視点、他大学出身だからこそ得られる気づき、そのどちらも本学にとって不可欠なものです。
出身に関わらず、“筑波大学で働きたい”と思う皆さまと一緒に働けることを楽しみにしています。