職員インタビュー(W.Y)
職員インタビュー




職員インタビュー













広報局


一般職員


W.Y


2024年4月入職









経歴


2024年4月 広報局




※所属・経歴は、掲載当時のものです。






“大学で挑戦する学生を支えたい” という思いから




学生時代は地方創成について学び、市役所職員を目指していました。あるとき、大学のキャリアサポートセンターに就活の進め方について相談したところ、「公務員試験の勉強をするなら大学職員の試験も受験してみたら?」と勧められたのが、大学職員という仕事を知るきっかけでした。
国立大学の職員の仕事について調べていくうちに、“学術的な面や研究支援を通して地域貢献ができること” に魅力を感じていきました。
また、私が大学1~2年生の頃はコロナ禍で、対面の授業ができず、課外活動も制限されるなど、やりたいことが十分にできず悔しい思いをしたこともありました。そんな経験から、“大学で挑戦したいことがある学生の背中を少しでも後押しできたら” という思いを抱いたことも、大学職員に魅力を感じた理由の一つです。
最終的には、地元である茨城県で働きたいという思いと、採用面接の際に感じた職員の皆さんの穏やかな雰囲気に惹かれ、筑波大学へ就職しました。











自由な発想で情報発信 広報局で感じる大学職員のやりがい


私の主な業務は、教職員・学生への取材依頼の取り次ぎ・調整や、大学の公式HPやSNSでの情報発信などです。
入職して数日後に、「大学の公式HPに掲載する入学式の写真を撮ってきてほしい」と一眼レフカメラを渡されたときは驚きました。今まで本格的なカメラに触ったことがなく、操作に慣れるまで苦戦しましたが、周りの職員の皆さんのおかげでスムーズに撮影ができるようになりました。
メディア取材の立ち会い等で、先生方の専門的な研究に触れたり、学生たちの主体的な活動を間近で見ることができます。そうした場面で、大学ならではの“知的好奇心を刺激する環境”で働いていることを実感します。日々の業務を通じて自身の視野が広がることも、大学職員の大きな魅力の一つです。
特に広報局は情報発信を行う業務が多く、役職に関わらず自由にコンテンツの提案ができ、それを前向きに受け入れてもらえる環境です。大学の魅力をより多く発信できるよう、積極的に情報収集をする日々です。











my design the future


他の部局と関わる仕事が多かったこともあり、大学職員の仕事の幅広さを実感しました。
これからどのような部署を経験することになったとしても、自分の仕事が大学運営にどのように関わっているかを常に意識して日々の仕事に取り組んでいきたいです。
また、職場の皆さんがとても優しく相談しやすい雰囲気であるため、気になることは上司に確認し、自信をもって業務を進められています。仕事と休みのメリハリをつけて、ワークライフバランスを維持しながらこれからも仕事を続けていきたいと思います。
皆さんと一緒に仕事ができる日を楽しみにしています!