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通関税務担当(千葉事業所生産管理課)【CB15】

通関税務担当(千葉事業所生産管理課)【CB15】
求人カテゴリー
生産管理・評価・運転管理
勤務地
千葉県市原市姉崎海岸2-1
※受動喫煙対策(有)禁煙 喫煙所あり
組織ミッション
千葉事業所は、石油精製と石油化学工場が一体となった当社グループ最大の事業所です。原油・ナフサから石油製品、潤滑油、プラスチック原料までを一貫して生産しています。
生産管理課は、事業所全体の操業計画の立案・実行管理に加え、操業に関わる通関・税務手続きを担い、製品の安定供給と収益最大化を支えています。
職務内容
<職務内容>
通関税務担当者として、以下の業務を担当いただきます。入社後は、これまでの経験や習熟度に応じて担当業務を決定し、将来的には各業務をローテーションしながら担当領域を広げていただく予定です。

■原油・ナフサの輸入および製品の輸出入に関する外航通関手続き
・外航船の荷役に伴う手続き
・税関に提出する輸出入申告書類の作成・申告
・関税、石油石炭税等の納付手続き
・税関との照会対応、折衝・調整

■石油石炭税、揮発油税、軽油引取税等に関する税務手続き
・納税、還付、免税に関する申告書類の作成・申告
・国税局、税務署等との照会対応、折衝・調整


<キャリアパス>
入社後は千葉事業所で通関・税務実務を幅広く経験し、担当領域の専門性を高めていただきます。将来的には、千葉事業所における通関税務の第一人者・チームの中核として活躍するほか、本社の需給部門等で全社の関連業務を支えるキャリアも想定しています。また、各事業所を含む全社の通関税務体制や人財育成に貢献する役割への広がりも期待しています。
特徴・魅力
原油・ナフサの輸入から製品の輸出入、各種税の申告・納付等まで、事業所の操業に直結する通関税務業務を一貫して経験できるポジションです。正確な申告と関係官庁との調整を通じて、コンプライアンスと安定操業を支える専門性を高められます。
将来的には、千葉事業所における通関税務の中核担当者に加え、本社で全社の関連業務を統括するキャリアも想定しています。
募集要件
【必須要件】
・輸出入、貿易実務、通関、国際物流、または税務・申告業務のいずれかに関する実務経験を有する方
・法令・制度を正しく理解し、複雑な案件についても論点を整理して、正確かつ確実に業務を遂行した経験を有する方
・税関等の関係官庁、取引先、社内関係部署など、複数の関係者との折衝・調整を主体的に進めた経験を有する方
・上記のご経験がある方で、なおかつ、担当業務の遂行に留まらず、課題解決や業務改善、関係者との調整などを主体的に推進し、より広い役割や責任を担うことに意欲を有する方

【歓迎要件】
石油、化学、素材、エネルギー業界において以下のご経験がある方
・通関業務または輸出入申告書類の作成経験
・輸出入申告書類の作成・審査、申告内容の確認業務の経験
・関税、石油石炭税、揮発油税、軽油引取税等の申告・納税・還付・免税手続きの経験
・税関、国税局、税務署等の関係官庁との折衝・照会対応経験
・通関士資格
・業務手順の標準化、マニュアル整備
就業時間
8:00~16:30(休憩:12時~13時)
※ただし、業務上の都合、その他の事情により、フレックスタイム制の適用や、時間外・休日勤務等が発生します。
年収
550万円~940万円
※ご経験・年齢・能力等を考慮の上、弊社規定により決定致します。
月給
325,000円~530,000円
時間外労働手当
休日又は深夜労働に対して支払われる割増賃金率
・所定時間外 30%
・休日 35%
※ただし、所定時間外、及び休日の勤務時間数の合計が月60時間を超える場合、その超過時間については50%
・深夜 40%
賞与/昇給
■賞与:年2回(6⽉、12⽉)
■昇給:年1回(7⽉)
休日・休暇
年間休日:124日 年間有給休暇:15~21日(入社時期、勤続年数により付与日数は異なります。)
休⽇休暇形態:完全週休2⽇制(⼟⽇祝⽇)、創業記念⽇、年末年始、他
試用期間
有 (期間6ヶ月)
諸手当
子ども手当、住宅手当、通勤手当、時間外勤務手当等
福利厚生
■(生活設計支援)
積立年金保険、財形年金貯蓄、積立貯蓄、社員持株会、各種社会保険等

■(子育て・介護支援)
産前産後休業、育児休業、介護休業、短時間勤務制度等

■(住居支援)
社宅、独身寮、住宅財形貯蓄など

■研修
階層別研修(新入社員研修~3年目研修、マネジメント研修、役職者研修)、メンター制度、経営人材育成研修、部門主催研修、キャリアプランセミナー、通信教育等
福利厚生 補足
【福利厚生・手当を加味した年収モデル(参考情報)】
当社の住宅関連制度生活イメージの参考例です。
※下記は、制度のイメージをお伝えするための一例であり、実際の金額・条件は個人により異なります。
※社宅に入居されない場合には、住宅手当の支給対象となります。

モデルケース
◆◆ 35歳・本社勤務・東京23区居住/想定年収:650万円 ◆◆

● 家族社宅のケース
・家族社宅上限家賃:18万円/月(自己負担率2割:約3.6万円)
→想定年収650万円ですが、実質年収:約820万円相当
※上限家賃は居住エリアにより異なります。
※自己負担率は年齢により異なります。
※家族社宅の他、独身単身社宅もございます。(家賃上限は上記と異なります)

● 住宅手当のケース
・住宅手当:5万円/月 ※年額60万円
→想定年収650万円に上記住宅手当が加算されます(年収は約710万円)
※住宅手当は、居住地域や名義(自己・他者)により金額が異なります。

・上記住宅関連制度の他、扶養するお子様一人当たりに「子ども手当」が支給されます。
(年齢に応じて2.6~3.3万円を支給 ※24歳未満まで対象)
退職金
ポイント制 確定拠出年金・確定給付年金制度有
社会保険
雇用保険、厚生年金保険、健康保険、労災保険、各種団体保険
雇用形態
無期正社員
勤務地
千葉事業所