バイオセンサの研究開発職
求人カテゴリー
研究/開発/学術/薬事申請/知的財産
仕事内容
▍事業内容
アークレイは、医療現場にて使用される「血液検査システム」「尿検査システム」「遺伝子検査システム」などを開発する臨床検査機器・体外診断用医薬品メーカーです。特に糖尿病検査装置の分野では、国内トップクラスのシェアを誇る地位を築いております。
医療現場に新たな診断技術、検査を提供することで、企業理念である「新しい科学技術への挑戦を通じて、世界中の人びとの健康な生活に貢献する」を実現すべく日々活動しています。
▍業務内容
本ポジションでは、従来型の血糖センサや体内留置型センサなどのバイオセンサ開発を担当していただきます。
酵素反応を利用した試薬設計や分散技術、電極作製など、化学・生物・物理の幅広い知識を組み合わせてセンサ性能を高めていく仕事です。
入社後はOJTでバイオセンサの構造や動作原理、製造プロセスを学び、試薬組成の検討、塗布条件や電極構造の最適化、試作品の評価・解析をお任せします。
さらに、生物学的安全性評価や臨床評価にも関わりつつ、最終的には量産を見据えた設計・プロセス検討まで一貫して携わることで、開発から製造・臨床まで通した実践的な知識とスキルを身につけていただきます。
アークレイは、医療現場にて使用される「血液検査システム」「尿検査システム」「遺伝子検査システム」などを開発する臨床検査機器・体外診断用医薬品メーカーです。特に糖尿病検査装置の分野では、国内トップクラスのシェアを誇る地位を築いております。
医療現場に新たな診断技術、検査を提供することで、企業理念である「新しい科学技術への挑戦を通じて、世界中の人びとの健康な生活に貢献する」を実現すべく日々活動しています。
▍業務内容
本ポジションでは、従来型の血糖センサや体内留置型センサなどのバイオセンサ開発を担当していただきます。
酵素反応を利用した試薬設計や分散技術、電極作製など、化学・生物・物理の幅広い知識を組み合わせてセンサ性能を高めていく仕事です。
入社後はOJTでバイオセンサの構造や動作原理、製造プロセスを学び、試薬組成の検討、塗布条件や電極構造の最適化、試作品の評価・解析をお任せします。
さらに、生物学的安全性評価や臨床評価にも関わりつつ、最終的には量産を見据えた設計・プロセス検討まで一貫して携わることで、開発から製造・臨床まで通した実践的な知識とスキルを身につけていただきます。
職場情報・PR
▍研究所について
京都市営地下鉄・鞍馬口駅から徒歩5分。室町時代から伝わる日本庭園「擁翠園(ようすいえん)」の中に京都研究所があります。
社内にはカフェスペースがあり、出来立てのコーヒーを飲みながら仕事ができます。また、終業後には、無料でアルコールやノンアルコールドリンクを味わえるバースペースも利用でき、リラックスした雰囲気の中で気軽に情報交換や交流ができます。
組織はオープンでフラットな風土を大切にしており、役職名を使わず、役員や責任者も「●●さん」と呼び合う文化が根付いています。
▍チームメンバーについて
・血液測定のプロダクトを担当しているチームと、体内留置型センサーのプロダクトを担当しているチームの2チームが1つの大きなチームとなって構成されています(合計15名)。
・チームミーティングは週に2回実施しており、進捗確認の時間以外にもチームで気軽に議論/相談ができる時間を設けています。
▍キャリアパス
入社当初は、先輩社員の指導のもとでバイオセンサの基礎知識や開発・製造プロセスをOJTで習得し、小規模テーマの試作・評価を通じて一連の流れに慣れていただきます。
その後は、ひとつの開発テーマをリードし、試薬や電極の設計から評価計画の立案、生物学的安全性・臨床に関わる検討、量産条件の検証までをトータルに見られるポジションを目指していただきます。
ご本人の適性や志向に応じて、特定分野の技術を深めるスペシャリスト、あるいは開発〜製造〜臨床を俯瞰し複数部門や社外パートナーを束ねるマネージャーへとキャリアを広げることが可能です。
加えて、海外臨床やグローバル共同研究に参加する機会もあり、国際的な視点と幅広い経験を段階的に積んでいける環境です。
▍本ポジションの魅力
本ポジションの魅力は、「測る」技術を通じて医療に直接貢献できることです。
血糖センサは糖尿病などの患者さんの日常と密接に関わるデバイスであり、自身の開発成果が負担軽減やQOL向上につながる実感を得られます。
また、研究段階の検討だけでなく、信頼性評価や臨床での使われ方を踏まえた改良、さらに量産に耐えうる品質・プロセスづくりまで関与できるため、製品ライフサイクル全体を見渡す視点と知識が自然と身につきます。
試薬・材料・電極・プロセス・品質・臨床といった多様な領域に触れながら、専門性と横断的な技術基盤の両方を磨くことができ、社会的意義の高いテーマに腰を据えて取り組みたい方にとって、非常にやりがいの大きいポジションです。
京都市営地下鉄・鞍馬口駅から徒歩5分。室町時代から伝わる日本庭園「擁翠園(ようすいえん)」の中に京都研究所があります。
社内にはカフェスペースがあり、出来立てのコーヒーを飲みながら仕事ができます。また、終業後には、無料でアルコールやノンアルコールドリンクを味わえるバースペースも利用でき、リラックスした雰囲気の中で気軽に情報交換や交流ができます。
組織はオープンでフラットな風土を大切にしており、役職名を使わず、役員や責任者も「●●さん」と呼び合う文化が根付いています。
▍チームメンバーについて
・血液測定のプロダクトを担当しているチームと、体内留置型センサーのプロダクトを担当しているチームの2チームが1つの大きなチームとなって構成されています(合計15名)。
・チームミーティングは週に2回実施しており、進捗確認の時間以外にもチームで気軽に議論/相談ができる時間を設けています。
▍キャリアパス
入社当初は、先輩社員の指導のもとでバイオセンサの基礎知識や開発・製造プロセスをOJTで習得し、小規模テーマの試作・評価を通じて一連の流れに慣れていただきます。
その後は、ひとつの開発テーマをリードし、試薬や電極の設計から評価計画の立案、生物学的安全性・臨床に関わる検討、量産条件の検証までをトータルに見られるポジションを目指していただきます。
ご本人の適性や志向に応じて、特定分野の技術を深めるスペシャリスト、あるいは開発〜製造〜臨床を俯瞰し複数部門や社外パートナーを束ねるマネージャーへとキャリアを広げることが可能です。
加えて、海外臨床やグローバル共同研究に参加する機会もあり、国際的な視点と幅広い経験を段階的に積んでいける環境です。
▍本ポジションの魅力
本ポジションの魅力は、「測る」技術を通じて医療に直接貢献できることです。
血糖センサは糖尿病などの患者さんの日常と密接に関わるデバイスであり、自身の開発成果が負担軽減やQOL向上につながる実感を得られます。
また、研究段階の検討だけでなく、信頼性評価や臨床での使われ方を踏まえた改良、さらに量産に耐えうる品質・プロセスづくりまで関与できるため、製品ライフサイクル全体を見渡す視点と知識が自然と身につきます。
試薬・材料・電極・プロセス・品質・臨床といった多様な領域に触れながら、専門性と横断的な技術基盤の両方を磨くことができ、社会的意義の高いテーマに腰を据えて取り組みたい方にとって、非常にやりがいの大きいポジションです。
応募資格
▍必須要件
・化学、生物、物理の分野について、大学で学ばれてきた方、もしくは業務で携わったことがある方
▍求める人物像
・自立性を持って主体的に行動のできる
・化学、生物、物理の分野について、大学で学ばれてきた方、もしくは業務で携わったことがある方
▍求める人物像
・自立性を持って主体的に行動のできる
配属先情報
アークレイ株式会社 研究開発本部
給与情報
410~640万円
勤務時間
9:00~17:30 所定労働時間 7時間45分 休憩 45分
雇用形態
正社員
勤務地
京都市上京区(京都研究所), 淀屋橋(大阪サテライトラボ)
歓迎する経験・資格
▍歓迎
・海外出身の場合、日本語がビジネスレベルでの使用な方
・試薬開発をされたご経験
・センサー開発をされたご経験(生体以外の分野でも可)
・電気化学を大学で学ばれた、もしくは業務で携わったことがある方
・英語力中級(TOEIC650点程度)以上をお持ちの方
・海外出身の場合、日本語がビジネスレベルでの使用な方
・試薬開発をされたご経験
・センサー開発をされたご経験(生体以外の分野でも可)
・電気化学を大学で学ばれた、もしくは業務で携わったことがある方
・英語力中級(TOEIC650点程度)以上をお持ちの方
その他
【引越費用補助】
入社時、京都に引越しが必要な方には礼金・引越代の補助を行う制度をご活用いただけます。
【海外展開】
1970年代の後半より海外へ商品を輸出。世界120か国以上でアークレイの製品が活躍しています。グループの拠点数は18か国46拠点となり、売上高の55%が海外での売上です。全世界の従業員2344名のうち55%が外国籍社員で京都研究所にも多くの外国籍社員が活躍しておりグローバル化は随時進行中。海外にも設立した開発・製造拠点を活かし、今後も国内外で事業拡大を推進していきます。
入社時、京都に引越しが必要な方には礼金・引越代の補助を行う制度をご活用いただけます。
【海外展開】
1970年代の後半より海外へ商品を輸出。世界120か国以上でアークレイの製品が活躍しています。グループの拠点数は18か国46拠点となり、売上高の55%が海外での売上です。全世界の従業員2344名のうち55%が外国籍社員で京都研究所にも多くの外国籍社員が活躍しておりグローバル化は随時進行中。海外にも設立した開発・製造拠点を活かし、今後も国内外で事業拡大を推進していきます。
