社員インタビュー
吉本 拓夢
お客様からの「ありがとう」という 声にやりがいを感じる毎日です。
入社年2021年1月
所属本社
部署製品部 保守整備担当
役職サブチーフ
ワークライフバランスの転機
最初は正直、「土日祝日休み」という条件に惹かれました(笑)。これまでも機械メンテナンスの仕事を経験してきましたが、職業柄休日出勤することが多く、なかなか家族との時間が取れなかったんです。転職を考えたときにクリスターを見つけて条件が合ったことと、なんと言っても水に対して興味を持っていたことから履歴書を送りました。現在は個人宅やマンション、事業所に設置された製品の定期的な機能点検のほか、メンテナンスに関わる営業やお問合せの対応まで幅広い仕事を任されています。
肌で感じる仕事のやりがい
同じ機械メンテナンスの仕事でもクリスターは高価で特殊な製品なので、扱い方が全く異なりました。最初のうちは基本的なメンテナンス作業ひとつでも体力を奪われ、腕に筋肉痛を感じる毎日でしたね。今はそれもなくなって、お客様から直接「ありがとう」「クリスターの水はやっぱり美味しいね」と言われることにやりがいを感じる毎日です。長年愛用してくださっているお客様に、メンテナンスを通して務めを果たしていきたいと思います。
生活を支えるということ
現場を訪れる度に、水は生活を支えるインフラであり、毎日に欠かせないものであることを再確認しています。クリスターは単なる水処理機器ではなく、設置した建物の全ての水がミネラルウォーターになる製品なので、何か不具合があればお客様の生活全般に支障が出てしまうんです。単純な作業でも、「ミスができないな」と良い意味でのプレッシャーを感じながら取り組んでいます。
目指すは、縁の下の力持ち
仕事の大半は、製品部リーダーの貞末さんに教えてもらいました。技術的なクオリティの高さはもちろん、毎日楽しそうに仕事をする上司の姿に影響を受けています。今は貞末さんが機械の設置や修繕、僕がメンテナンスをメインとして稼働していますが、一日でも早く貞末さんの仕事を引き継ぎたいと思っています。一人前になって技術を磨けばスキルになり、メンテナンス時に気づいた欠陥の応急処置ができます。お客様のためはもちろん、貞末さんがやりたいことができるようにサポートできる後輩でありたいと考えています。