社員インタビュー
S.A
「女性が来てくれてよかった」と安心してもらえます
入社年2018年
出身学部・学科体育学部
所属部署お客さまサービス部 開閉栓チーム
現在の仕事内容
お客さまが新しくお住まいになるお家のガスを開けたり、閉めたりする業務を行っています。他にもガスコンロやファンヒーターなどの商品配達や警報器設置など設置業務も行っています。
入社してからのキャリアパス
1年目は座学研修と先輩社員への同行研修(OJT)を通じて業務を学んでいきました。初めの頃は、何をどう話して良いのかも分からず、お客さまとコミュニケーションをとることができませんでした。先輩社員と同行していても一言も話すことが出来ないこともあったぐらいです。その後試験に合格、1年目の1月頃には一人でお客さま宅へ訪問するようになりましたが、不安な気持ちでいっぱいでした。作業内容に間違いが無いよう、分からないことがあるとすぐに先輩社員に電話をしていました。1件につき2回はかけていたと思います。現在は1日に1回あるかないかです。
仕事のやりがい
女性が来てくれて良かったと言っていただき、安心してもらえることです。例えば、就職や進学を機に初めて一人暮らしをする女性の方で男性が家に来るのだろうなと思っていたところ、私が訪問すると「女性が来てくれて良かった」と言っていただけることがあります。また、お客さまから話かけていただくことも多く、短い時間ですが雑談をすることが楽しいです。
成長したなと思うこと
引っ越しを機に初めて扱うガス機器でお客さまが使い方をわからないことも多いので、お風呂場まで行って給湯器の使い方を詳しくお伝えするなど、お客さまが暮らしていくにあたって、困るだろうなということを想像して説明ができるようになったことです。
職場で働きやすさを感じる点は?働きにくさを感じる点は?
先輩・後輩とコミュニケーションをとれる場面が多いとき働きやすさを感じます。事務所にいるときはいつも誰かと話しをしているかもしれませんね。また、一人で業務を行うことがほとんどなので、業務の時間配分を決められるのも自分の性格に合っていると思います。一方、女性社員がまだまだ少ないので、働きにくいというよりも、一緒に働く仲間がもっと増えてくれたら嬉しいなと思っています。
今後チャレンジしたいこと
新人育成です。業務における技術的なスキルをあげることよりも、お客さまとの接し方を伝えることの方が好きだなと感じています。今は育成の主担当ではないので、今後担っていける人材になりたいです。
就活生へのメッセージ
開閉栓業務は覚えることが多く初めのころはとても大変です。女性には難しい仕事だと感じる人も多いと思いますが、一人で業務を行うようになると先輩社員がしっかりサポートしてくれるので問題ありません。またお客さまとお話をする機会も多くなり、それが楽しさに繋がっていくと思います。私はこの仕事は女性の方が向いていると感じています。また、体を動かす仕事が好きな人も向いていると思うので、ぜひチャレンジしてみてください。