社員インタビュー
S.A / 営業
自分から話しかけることを意識しています
入社年2013年
出身学部・学科体育学部
所属部署お客さまサービス部
現在の仕事内容
営業を担当しています。お客さま宅に訪問してガスコンロやガス給湯器の見積りを行っています。ガス機器以外の住宅設備機器等、トイレの取替見積りもしています。営業として仕事を始めてから4か月ほど経ちましたが、まだまだわからないことがたくさんあるので先輩に教えてもらいながら業務を行っています。
入社してからのキャリアパス
現在3人の子育てをしながら仕事をしています。
入社してからはガス開閉栓業務に従事し、3年目に産休・育休を取得しました。妊娠中は補助金申請業務などサポート業務に携わりました。1人目の出産後はガス開閉栓業務に従事して、お客さま先に訪問していました。2人目出産後はショールーム勤務となり、3人目出産を経て現在に至っています。
産休・育休を経て大変だったこと
業務に従事していない期間にマニュアルやシステムが変わっていることがありました。復帰してすぐは先輩に同行して学び直しました。ガス開閉栓業務(お客さまとお話すること)が好きなので、その学び直しも大変だと思ったことはないですね。
子育てをしながら営業職として働くこと
お客さまとお話をすることが好きなのでいつかは現場に戻れたらいいなという気持ちはありましたが、子どもの体調不良による急なお迎えや休みをとる事によって、周りのメンバーに負担がかかって迷惑をかけることになるのは申し訳ないなと思い、現場業務に復帰したいという希望は出してはいませんでした。ただそのような考えは個人面談では話しをしていたので今回の異動につながったのかもしれません。異動してからまだ急な休みはないですが、上司から「なにかあったらいつでも遠慮なく休んでくれていいからね」と言ってもらえているのでとても安心しています。
仕事のやりがい
今、一番楽しいなと思っていることは経年した機器から新しい機器に取り替える場面(現場)に立ち会えることです。私自身もbefore→afterを見ることが好きなので、可能な限り工事日に訪問するようにしています。
心がけていること
見た目から「若い担当者だな、大丈夫かな」と不安を感じるお客さまもいらっしゃると思うので、丁寧な言葉遣いや身だしなみに気をつけています。また、曖昧に対応しないようにわからないことはお客さま先から電話で確認したり、「調べます」と言って持ち帰ったりしています。新入社員の頃、先輩に教わったこともあり工事日には訪問し、立ち会うようにしています。訪問先で施工担当メンバーと雑談をすることもあり、部材など不足していたことや良かったことや私自身が不慣れな分野について得意な先輩を教えてもらえることもあるので、自分から話かけることを意識しています。
学生の時に想像していた社会人像と現実のギャップは
就職活動をしているときから働いてお給料をもらうことは大変だな、社会は厳しいだろうなと思っていたので入社をしてからのギャップはあまりなかったです。周りの方たちが助けてくれたり、仲良くしてもらったり、想像していたより楽しいなとは感じていました。
職場で働きやすさを感じる点は?働きにくさを感じる点は?
私は女性社員として開閉栓業務に従事する初めての新入社員だったのですが、女性社員が少なくて働きにくいと感じたことはなかったです。ただ、お客さまから『女性の方で安心した、よかった』という声はよく聞くので働く仲間が増えてくれたらいいなとは思います。
今後チャレンジしたいこと
リフォーム業務に携わりたいです。先日携わったトイレの取り替え工事で床の張り替えも行った際、お客さまと相談しながら素材や色を決めたのですが、その過程がとても楽しく、仕上がりを見たときによかったなと思いました。お客さまと相談しながら壁の色やキッチンやお風呂を決めていくことは楽しいだろうなと、さらに携われる業務の幅を広げていきたいと思っています。
就活生へのメッセージ
お客さまと話をすることが好きな人やスポーツをしていて体力に自信がある人はこの仕事に向いていると思います。私自身も学生時代は居酒屋でアルバイトをしていて、お客さまと話をすることが好きでこの仕事を選びました。3人の出産を経ても戻ってきたいと思えた職場なので、安心してもらえればと思います。