四輪車の耐久強度性能開発業務
2026/05/26(火) 更新
求人カテゴリー
性能開発
雇用形態
正社員
業務内容
<<業務の概要>>
車両ボディ、サスペンション部品等の耐久強度性能開発を担当いただきます。新型EV・HEVの立ち上げや、将来のグローバル共通プラットフォームの開発など、スズキの次世代を担う新型車全般において、単なる「試験の実施」に留まらず、性能目標の策定から構造提案、実証を通じた性能担保までを技術的側面からリードする、上流工程のエンジニア募集です。
【具体的な業務】
・新型車における車体・部品の耐久強度目標の策定と達成シナリオの立案
・テストコース等での実走荷重計測および、ベンチ試験条件の策定
・実機試験における破損・疲労事象の物理的な発生メカニズム解析と、設計へのフィードバック
・スズキの強みである「軽量化」と「耐久信頼性」を両立させるための、ボデー・シャシー構造の最適化提案
<<採用背景>>
スズキが注力する「新型EV開発」や、効率的なモノづくりを支える「グローバルプラットフォーム開発」において、耐久強度性能の確保は最優先課題の一つです。スズキが展開する車両は、新興国の未舗装路から先進国の高速道路まで、極めて多様で過酷な環境で使用されます。特に新型EV開発においては、バッテリー搭載による重量増が耐久性能に大きな影響を与えるため、従来の知見を超えた高度な性能開発が求められています。実験データから物理現象を解き明かし、設計へフィードバックできる技術力を強化するための増員募集です。
<<部門のミッション、ビジョン>>
【ミッション】世界中のお客様が、どんな環境でも安心して長く乗り続けられる「高耐久・高信頼」な車両を、最小の重量で実現する。
【ビジョン】計測技術と分析力の高度化により、開発初期段階での性能作り込みを極め、スズキのモノづくりを技術で支える。
<<配属部署>>
・配属される部門名称:四輪車体技術本部 四輪車体性能開発部
・配属拠点:本社
・フレックス適用:有
・就業時間:フレキシブルタイム 6:30~22:00(標準労働時間 8時間)
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可
<<入社後の教育体制/フォロー体制>>
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。
<<キャリアプラン>>
【役職】係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【キャリアプランの例】本業務を通じて、耐久強度、材料力学に関する専門性を極めることができます。また、共通プラットフォーム開発を通じて、車両全体のパッケージングを俯瞰できる広い視野を持った技術者へと成長できます。
【環境】 基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:インド
<<スズキならではの仕事のやりがい>>
・スズキは「軽・小型車」が主力であり、限られたスペースとコストの中で最大限の耐久強度性能を出すという、エンジニアとしての本質的な課題に挑戦できます。
・自分の提案が新型車の構造として採用され、それがグローバルに展開される「手応え」を直接実感できる環境です。
車両ボディ、サスペンション部品等の耐久強度性能開発を担当いただきます。新型EV・HEVの立ち上げや、将来のグローバル共通プラットフォームの開発など、スズキの次世代を担う新型車全般において、単なる「試験の実施」に留まらず、性能目標の策定から構造提案、実証を通じた性能担保までを技術的側面からリードする、上流工程のエンジニア募集です。
【具体的な業務】
・新型車における車体・部品の耐久強度目標の策定と達成シナリオの立案
・テストコース等での実走荷重計測および、ベンチ試験条件の策定
・実機試験における破損・疲労事象の物理的な発生メカニズム解析と、設計へのフィードバック
・スズキの強みである「軽量化」と「耐久信頼性」を両立させるための、ボデー・シャシー構造の最適化提案
<<採用背景>>
スズキが注力する「新型EV開発」や、効率的なモノづくりを支える「グローバルプラットフォーム開発」において、耐久強度性能の確保は最優先課題の一つです。スズキが展開する車両は、新興国の未舗装路から先進国の高速道路まで、極めて多様で過酷な環境で使用されます。特に新型EV開発においては、バッテリー搭載による重量増が耐久性能に大きな影響を与えるため、従来の知見を超えた高度な性能開発が求められています。実験データから物理現象を解き明かし、設計へフィードバックできる技術力を強化するための増員募集です。
<<部門のミッション、ビジョン>>
【ミッション】世界中のお客様が、どんな環境でも安心して長く乗り続けられる「高耐久・高信頼」な車両を、最小の重量で実現する。
【ビジョン】計測技術と分析力の高度化により、開発初期段階での性能作り込みを極め、スズキのモノづくりを技術で支える。
<<配属部署>>
・配属される部門名称:四輪車体技術本部 四輪車体性能開発部
・配属拠点:本社
・フレックス適用:有
・就業時間:フレキシブルタイム 6:30~22:00(標準労働時間 8時間)
・在宅勤務利用状況:業務によって調整可
<<入社後の教育体制/フォロー体制>>
OJTで業務の立ち上がりをサポートします。
各自のご経験や状況に応じて、社内外の研修に受講いただくことも可能です。
社内には以下のような研修・教育があります。
・全社教育:役職者研修、部門別研修 等
・自己研鑽プログラム:英会話やプログラミング、その他業務で必要な知識、ビジネススキルなど受講できるものなど多数あります。
<<キャリアプラン>>
【役職】係長、将来的に管理職へとキャリアアップすることができます。
【キャリアプランの例】本業務を通じて、耐久強度、材料力学に関する専門性を極めることができます。また、共通プラットフォーム開発を通じて、車両全体のパッケージングを俯瞰できる広い視野を持った技術者へと成長できます。
【環境】 基本は本社勤務ですが、希望により、海外駐在にもチャレンジすることができます。
部内駐在実績拠点:インド
<<スズキならではの仕事のやりがい>>
・スズキは「軽・小型車」が主力であり、限られたスペースとコストの中で最大限の耐久強度性能を出すという、エンジニアとしての本質的な課題に挑戦できます。
・自分の提案が新型車の構造として採用され、それがグローバルに展開される「手応え」を直接実感できる環境です。
応募要件
<<必須要件(MUST)>>
以下のいずれかの経験を3年以上お持ちの方
・機械部品・システムの実験技術、評価解析、または性能開発の実務経験
(※単なるテスターではなく、試験結果から課題を抽出し、対策案を立案した経験を重視します)
・車体部品(ボディ、内装、外装等)の設計経験があり、その中で自ら強度評価や耐久評価に携わっていた方
<<歓迎するスキル・経験(WANT)>>
・ロードシミュレータ技術の知識
・ホイール6分力計測の経験
・材料力学、構造力学に関する基礎知識
・英語力(海外向け資料作成やメール対応に抵抗がないレベル)
<<必須資格>>
・普通自動車運転免許証(MT必須)
・高専卒以上
<<必須となるTOEICスコア・語学力水準>>
グローバルモデル開発においては、海外拠点や海外試験機関との技術情報交換が発生します。現時点でのスコアよりも、実務で英語を使うことへの意欲を重視します。
<<求める人物像>>
・「世界中のお客様が安心して長く乗り続けられる車づくり」に情熱を持ち、自ら手を動かして現象を確認することを厭わない方
・「設計の経験はあるが、より性能の作り込みや評価・分析を極めたい」という意欲のある方
以下のいずれかの経験を3年以上お持ちの方
・機械部品・システムの実験技術、評価解析、または性能開発の実務経験
(※単なるテスターではなく、試験結果から課題を抽出し、対策案を立案した経験を重視します)
・車体部品(ボディ、内装、外装等)の設計経験があり、その中で自ら強度評価や耐久評価に携わっていた方
<<歓迎するスキル・経験(WANT)>>
・ロードシミュレータ技術の知識
・ホイール6分力計測の経験
・材料力学、構造力学に関する基礎知識
・英語力(海外向け資料作成やメール対応に抵抗がないレベル)
<<必須資格>>
・普通自動車運転免許証(MT必須)
・高専卒以上
<<必須となるTOEICスコア・語学力水準>>
グローバルモデル開発においては、海外拠点や海外試験機関との技術情報交換が発生します。現時点でのスコアよりも、実務で英語を使うことへの意欲を重視します。
<<求める人物像>>
・「世界中のお客様が安心して長く乗り続けられる車づくり」に情熱を持ち、自ら手を動かして現象を確認することを厭わない方
・「設計の経験はあるが、より性能の作り込みや評価・分析を極めたい」という意欲のある方
職種分類
性能開発
勤務地
本社(静岡県浜松市)